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ウダイヤのカスバ(ウダイヤノカスバ)

  • ラバト
  • 歴史的建造物
海辺にあるカスバ(ウダイヤのカスバ)

17世紀にムーレイ・ラシッドにより建設された城塞地区。パトロール用の歩道が張り巡らされている城壁と赤茶色の頑強な門で囲った街には、ウダイヤ庭園、ウダイヤ博物館などがある。

ハッサンの塔(ハッサンノトウ)

  • ラバト
  • 歴史的建造物
高さが半分で未完に終わった塔(ハッサンの塔)

建設中の1198年にムワッヒド朝の君主ヤークブ・マンスールが亡くなったため、未完のまま残ったムーア様式のミナレット。そのため高さ88m予定の半分の44mしかないが、それでも当時は世界最大級の高さを誇っていた。中に入ることはできない。モハメド5世霊廟と同じ敷地内にある。

ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都(ラバトキンダイトシトレキシテキトシガキョウゾンスルシュト)

  • ラバト
  • 歴史的建造物

2012年、モロッコの首都であるラバトの、城壁で囲まれた中心部が世界文化遺産に登録された。この都市の中心部は、旧市街と新市街が隣接している。ほかの世界遺産の場合、ほとんどが旧市街であるが、ラバトにおいては旧市街と新市街の両方において世界遺産の登録範囲となった珍しい例といえる。これらの2つの市街は、まったく表情が異なり、旧市街は17世紀にアラブ人が築いた街で、店がひしめき合い、そこに暮らす人々の活気が感じられる庶民的なエリアである。一方、新市街は20世紀前半にモロッコを統治していたフランスによって築かれた計

ムハンマド5世廟(ムハンマドゴセイビョウ)

  • ラバト
  • 社寺・教会・宗教施設
モロッコ独立に貢献した王の墓(ムハンマド5世廟)

国王ムハンマド5世は、1956年にフランスからモロッコの独立を勝ち取り、1961年に没した。この霊廟はモロッコの伝統建築の形を受け継ぎ、1973年に完成。廟内中央にある石棺がムハンマド5世のもの。

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