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【現地レポート】「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」に行ってきました!

皆さん、こんにちは!JTBスポーツデスクです。
2026年3月5日(木)から3月18日(水)に開催された国際大会で再びの世界一を目指した、野球日本代表「侍ジャパン」。国際大会直前に強化試合として、2月22日(日)・23日(月・祝)に「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」、2月27日(金)・28日(土)に「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」が開催されました。なかでも侍ジャパンが中日ドラゴンズと対戦した「名古屋シリーズ」は、大谷翔平選手や鈴木誠也選手などメジャー組が合流するということもあって、2日間ともほぼ満員となる約3万6000人を超えるファンが集結。会場は開場直後から熱気に包まれました。そして侍ジャパンのオフィシャルパートナーであるJTBは、2月27日(金)の試合にご招待する公式Xキャンペーンを実施。当選されたお客様とともに、JTBスポーツデスクも現地に参戦しました。その熱狂の1日をたっぷりとレポートます。

強化試合開催概要
・ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎(vs福岡ソフトバンクホークス)
・日時:第1戦2月22日(日) 13:00試合開始、第2戦2月23日(月祝)14:00試合開始
・場所:ひなたサンマリンスタジアム宮崎
・入場者数:第1戦29,702人、第2戦29,765人

・ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋(vs中日ドラゴンズ)
・日時:第1戦2月27日(金) 19:00試合開始、第2戦2月28日(土)19:00試合開始
・場所:バンテリンドーム ナゴヤ
・入場者数:第1戦36,727人、第2戦36,729人

侍ジャパンシリーズ2025 日本 vs 韓国の模様はこちら!
【現地レポート】あの感動を再び!熱狂の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本 vs 韓国」|JTBスポーツブログ YELL

本試合でJTB公式Xキャンペーンを実施!

今回の名古屋シリーズで、オフィシャルパートナーであるJTBが公式Xキャンペーンを開催。抽選で1組2名様×2組=合計4名様 を2026年2月27日(金)開催「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」にご招待しました。

【応募方法】
1.JTBスポーツ公式Xアカウント(@JTB_sports) をフォロー
2.キャンペーン投稿をリポスト

【応募期間】
2026年1月26日(月)~2月11日(水) 23:59まで

侍ジャパンシリーズを観戦できる超レアな機会とあって、応募総数は約4,200名!たくさんのご応募、本当にありがとうございました。
試合当日、当選者の皆さまにお話を伺いました。

お一人目は中日ドラゴンズ一筋、約20年のファンの方です。
「野球を好きになったのは、小学1~2年生の頃。家族で球場へ観戦に行ったことがきっかけです。中日ドラゴンズのファンなので、両チームを応援しながら最高の試合を期待しています。世界一を目指す侍ジャパンを名古屋から全力で応援したいです」

二人目は地元愛あふれる、ドラゴンズファン歴40年という方です。
「地元ということもあり、小さいころから自然とドラゴンズファンに。今年2月には沖縄キャンプにも足を運びました!今回のキャンペーンはXのおすすめで流れてきてすぐに応募。侍ジャパンでもドラゴンズでも、どちらが勝っても楽しめます」

試合開始前から、多くのファンがドームに集結!

バンテリンドーム ナゴヤ周辺には、開場の16:00前にもかかわらず、侍ジャパンや中日ドラゴンズのユニフォームを着たファンが続々と訪れていました。オフィシャルグッズを求めて列に並ぶ人、ファン同士で写真を撮りあう人など、会場周辺は早くから、“お祭りムード”に包まれ、試合前から熱気が高まっていました。

そして、グッズ売り場にはすでに長~い列が。侍ジャパンの人気の高さをあらためて実感します。JTBでは、観戦チケットと特別体験がセットになった「JTB特別体験付きパッケージ」を販売。バッティング練習見学やスタジアムツアーなど、ファンにとって嬉しい体験が盛り込まれており、オフィシャルグッズショップの優先入場特典もあるため、グッズ購入もスムーズでした。

選手のサイン入りユニフォームなど豪華賞品が当たるJTBブースも大盛況!

バンテリンドーム ナゴヤのコンコース内には、JTBの特設ブースが登場。JTBスポーツのメールマガジンにご登録いただいた方を対象に抽選会を行いました。

侍ジャパンの公式応援フラッグやツインバッドなどファンにはたまらない豪華賞品が当たるとあって、試合前からたくさんの人が列を作るほどの大盛況。1等はなんと侍ジャパン選手のサイン入りユニフォームをプレゼント!見事1等に当選された方を撮影させていただきました。おめでとうございます!

決戦を前にスタジアムグルメとグッズをチェック!

球場の楽しみは試合だけにとどまりません。バンテリンドームナゴヤでは、スタジアムグルメを楽しむファンの姿もあちこちに見られました。ドーム内にはグルメの売店が多く、試合前はもちろん、試合中でも気軽に地元グルメを楽しめます。中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」がデザインされた限定メニューや、名古屋名物の串カツ・どて煮・味噌カツなど、食欲をそそるラインナップが勢ぞろい。

会場内のグッズ売り場にもたくさんの人が!中日ドラゴンズの定番アイテムから、侍ジャパンとのコラボグッズまで種類が豊富です。人気商品は早い時間帯から完売が出るほどでした。特に侍ジャパンのタオルやキャップ、応援フラッグは大人気。

大人も子どももドキドキ…!試合前の練習見学へ

そして今回の侍ジャパンシリーズ 名古屋では、観戦チケットに加えて特別体験がセットになったJTB限定「特別体験付きパッケージプラン」を販売しました。このプランの目玉は、通常は関係者しか入れないグラウンドレベルで、侍ジャパン選手のバッティング練習を見学できること!グラウンドに入ると、選手との距離は、わずか数メートル。打球音、スイングの様子、選手の表情まで、すべてがリアルに伝わってきます。超至近距離で見る選手の様子に、大人も子どもも目を輝かせて釘付け。約10分間の見学は、あっという間に感じるほど濃密な時間でした。

いよいよ、試合開始!

さあ、いよいよプレイボール。侍ジャパンは序盤からいきなり主導権を握ります。初回、4番・佐藤輝明選手(阪神)が打った瞬間にホームランと分かる豪快な3ラン!ライトスタンドへ一直線に吸い込まれる一打に会場は大歓声に包まれました。続く2回には 佐々木泰選手(広島)がソロホームラン を放ち、さらにリードを広げます。

投手陣も好調でした。先発・宮城大弥投手(オリックス)が3回1安打無失点、2番手の種市篤暉投手(ロッテ)は自己最速156km/hを計測、三者凡退と圧巻の投球!
スタジアムは大興奮で、特に自分の応援チームの攻撃ターンでは立ち上がって、各選手の応援ソングを歌いながら大きな旗を振り、太鼓や楽器の音に合わせて大声援を送っていました。

中日ドラゴンズも中盤に追い上げを見せましたが、結果として5-3で侍ジャパンが勝利を収めました。

今回のJTB公式Xキャンペーンには、本当にたくさんのご応募をいただきありがとうございました。JTBでは、今後もキャンペーンだけではなく、スポーツを通じて心に残る体験をお届けできるよう、さまざまな情報を発信していきます。 ぜひJTBスポーツのXアカウント(@JTB_sports)をフォローして、最新情報をチェックしてくださいね!
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