【お客様体験記】プライベートジェット・テーマ旅 / アメリカ
ジェロニモの足跡を巡る
〜米国横断プライベートジェット11日間の旅
Customer Profile
- お客様
- 70代男性(資産家)
- ご出発
- 2019年9月/アメリカ(東京・羽田発着)
Staff Comment
ご自身が感銘を受けた歴史上の人物について、その足跡を辿ることをご旅行の目的とされているお客様から「アパッチ族の戦士ジェロニモのゆかりの地を巡りたい」とご相談をいただきました。
そこでジェロニモの生涯や人物に関する書籍や資料に目を通し、現地支店とも相談の上、訪問地をいくつかご提案いたしました。しかし、北はサウスダコタ州から南はフロリダ州、西はアリゾナ州から東はテネシー州と大変広範囲にスポットが点在しています。
お客様は現役でお仕事をされていらっしゃる為、休みがとれても最長10日間程度との条件でしたが、訪問地は比較的小さな都市が多かった為、各地を米国内定期便で結ぶには一度大都市にて乗継が必要であり、どうしても14日間程度の日程が必要になりました。
これを解消する為、米国内の移動のみにプライベートジェットを採用したところ、定期便が乗り入れていない商業空港を利用し、降機後も最短距離で訪問箇所へご案内できました。体調面でも無理のないご旅行の実施が可能になりました。
移動を旅の質に変えた、プライベートジェットという選択
北はサウスダコタ州から南はフロリダ州まで、全米に点在するジェロニモゆかりの地。定期便ではいくつもの大都市での乗継を要し、移動だけで日程が大きく膨らみます。そこで米国内の移動にプライベートジェットを採用。定期便が乗り入れない地方の商業空港を発着でき、降機後はそのまま最短距離で訪問地へ。移動そのものが、ゆとりある寛ぎの時間へと変わりました。
ゆとりある機内で過ごす移動の時間
広大なアメリカ西部を、点から点へと辿る
コーディ、デビルズタワー、ラピッドシティ、そしてアリゾナの大地へ。ジェロニモの足跡とともに、見上げるほどの岩塔や赤茶けた荒野が次々と姿を変えていきます。歴史をたどる旅は、同時にアメリカ西部の雄大な自然を体感する旅でもありました。
そびえ立つデビルズタワー
西部に広がる雄大な岩稜(イメージ)
ご旅程(アメリカ 11日間/2019年9月)
東京(羽田)発、ロサンゼルス経由でデンバーへ。
デンバー植物園訪問。コーディへ。
バッファロービル・センター・オブ・ザ・ウエスト見学、リトルビッグホーン古戦場国定公園訪問。デビルズタワーへ。
ウーンデッドニー記念碑訪問、クレイジーホースメモリアル訪問。ラピッドシティへ。
ダラスでケネディ大統領暗殺現場訪問。ペンサコラへ。
フォートピケンズ(ジェロニモ収監地)訪問。メンフィスでエルビス・プレスリーゆかりの地。
フォートシルでジェロニモゆかりの地訪問。オクラホマシティへ。
リンカーン歴史地区散策、メスカレロ・アパッチ保留区でジェロニモの子孫との面会。
ホワイトサンズ・ミサイル実験場訪問、チリカウア国立公園(ジェロニモの故郷)。
ロサンゼルスより帰国の途へ。
東京(羽田)着。
- Accommodation
- 要お問い合わせ
- Reference Price
- 1名様総額 15,000,000円(2019年9月時点・概算)
Voice of Customer
プライベートジェットを利用することは全くの想定外でしたが、実際に利用することで陸路の移動時間も短縮ができ、体への負担が少なかったです。
ジェロニモゆかりの地の他、ホワイトサンズミサイル実験所などの訪問希望も柔軟に行程に組み込んでいただき、大変充実した旅になりました。
特にアパッチ族の保留区を訪問した際には、カルチャーセンターの館長さんやジェロニモの子孫といわれる方との面会の機会を設けていただき、良い思い出になりました。
このプランがおすすめの方
- 歴史上の人物や出来事の足跡を、現地で実際にたどる旅をお考えの方
- 全米に点在する訪問地を、限られた日数で効率よく巡りたい方
- 定期便の乗継や長時間の陸路移動による負担を抑えたい方
- ご自身のテーマに沿って、訪問地を柔軟に組み立てたい方
注意事項・ご確認事項
- 旅行代金は出発時期・人数・手配内容・為替レート等により変動します。詳細はお問い合わせください。
- プライベートジェットの利用区間・発着空港は、運航状況や手配条件により変更となる場合があります。
- 訪問地の開園・公開状況により、行程が変更となる場合があります。
- 写真はイメージを含みます。実際の景色・施設と異なる場合があります。
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