【お客様体験記】ワイン・美食 / ポルトガル

ブドウ畑に抱かれたドウロバレー

ブドウ畑に抱かれたドウロバレーに滞在し、ワインと列車旅を愉しむポルトガル周遊

Customer Profile

同行者
50代ご夫婦(自営業)
ご出発
2023年末/ポルトガル(ポルト・ドウロバレー・リスボン)

Staff Comment

お仕事が忙しく、長期のご旅行は毎年年末1回のみのご夫婦。とても仲が良いご夫婦で、ご主人様と奥様が相談のうえ、目的地を決められます。この年はポルトガルへ行きたいとのご希望でした。方面決定後、行程やホテル選定は弊社に一任してくださいます。

今回のご旅行の企画にあたってのポイントは、主に下記3点でした。

�@ ワイン好きのお客様に、「シックスセンシズ・ドウロバレー」にご宿泊いただくこと。

ワイン畑に囲まれた立地で、ワインテイスティングやワイナリー訪問のアクティビティがあり、ワイン好きな方にはお勧めしたいホテルでした。お客様がお好きなスパも、ワインを用いたメニューがあるなどユニークで是非お試しいただきたいと思いました。

�A 列車好きのお客様に、ポルトガルの国鉄にご乗車いただくこと。

一般的なツアーではポルト→リスボン間は車移動とし、途中のコインブラに立ち寄るものが多いですが、打ち合わせの中でコインブラはカットしても良いとのお話だったので、思い切ってカットし、敢えての列車移動を選びました。

�B 街歩き好きのお客様に、リスボンでトラム(路面電車)を使って街歩きを楽しんでいただくこと。

リスボンの象徴とも言えるトラムには是非ご乗車いただきたかったです。

旅行終了後にいただいた、「今回も私たち好みの良い旅でした!」というお声は最高の誉め言葉でした。

ブドウ畑に抱かれて、ワインと過ごすドウロバレーの2泊

旅の主役となったのは、ドウロ川流域のワイン産地、ドウロバレー。段々畑のブドウ畑が川面までなだらかに続く景観のなか、ワイン畑に囲まれて建つ「シックスセンシズ・ドウロバレー」に2泊しました。テイスティングやワイナリー訪問のアクティビティ、そしてワインを用いたスパメニューまで、ワイン好きのご夫婦のための時間が流れます。

ブドウ畑を望みながらのワイン ブドウ畑を望みながらのワイン
ドウロ川を見下ろすブドウ畑 ドウロ川を見下ろすブドウ畑
実りの季節を迎えたブドウ 実りの季節を迎えたブドウ

列車とトラムでめぐる、ポルトとリスボン

旅は北部の港町ポルトから始まりました。ドウロ川の河口に開けた旧市街、川沿いに浮かぶ伝統の船、そしてドン・ルイス1世橋を渡る列車。鉄道好きのお客様にとって、街そのものが見どころです。ドウロバレーからリスボンへは、あえて車ではなくポルトガル国鉄のインターシティで南下。車窓を流れる景色もまた、旅の一部となりました。

ドウロ川に面したポルトの街並み ドウロ川に面したポルトの街並み
ドン・ルイス1世橋を渡る列車 ドン・ルイス1世橋を渡る列車

リスボンでは、街のシンボルであるトラム(路面電車)に揺られての街歩きを。坂とパステルカラーの家並みが続く路地を、ガイドとともにのんびりとめぐります。ベレン地区ではジェロニモス修道院やベレンの塔といった大航海時代の名残を訪ね、アルファマ地区では石畳の路地に暮らしの息づかいを感じる、公共交通機関を使った街歩きならではの旅となりました。

リスボン名物の黄色いトラム リスボン名物の黄色いトラム
坂の街を行くトラム 坂の街を行くトラム
ジェロニモス修道院 ジェロニモス修道院
ベレンの塔 ベレンの塔
アルファマ地区の街並み アルファマ地区の街並み

ご旅程(ポルトガル 8日間/2023年末)

1日目
羽田 フランクフルト

夜、全日空(ビジネスクラス)にてフランクフルトへ<機中泊>

2日目
フランクフルト ポルト ドウロバレー

乗り継ぎののち、ルフトハンザドイツ航空(ビジネスクラス)にてポルトへ。着後、専用車でポルト市内観光。クレリゴス教会と塔、カテドラル、ボルサ宮、サンフランシスコ教会、サンベント駅、ボリャオン市場などをガイドと相談しながら自由観光。その後ドウロバレーへ<ドウロバレー泊>

3日目
ドウロバレー

専用車でドウロバレー近郊観光。ポートワイン見学、ドウロ川クルーズなどホテル周辺をガイドと相談しながら自由観光<ドウロバレー泊>

4日目
ドウロバレー ポルト リスボン

専用車でポルト駅へ。インターシティ(1等)にてリスボンへ。着後、専用車でリスボン市内観光。ジェロニモス修道院、ベレンの塔、発見のモニュメントなどをガイドと相談しながら自由観光<リスボン泊>

5日目
リスボン

公共交通機関を利用し、市電に乗りながらガイドと市内街歩き<リスボン泊>

6日目
リスボン ロカ岬

専用車でユーラシア大陸最西端のロカ岬へ。リスボンに戻りアルファマ地区を観光。サン・ジョルジェ城、サンタ・ルジア展望台、カテドラルなどをガイドと相談しながら自由観光。夕刻、ファドを聞きながらの夕食「ADEGA MACHADO」へ<リスボン泊>

7日目
リスボン フランクフルト

専用車で空港へ。ルフトハンザドイツ航空(ビジネスクラス)にてフランクフルトへ。乗り継ぎののち、全日空(ビジネスクラス)にて帰国の途へ<機中泊>

8日目
羽田

夕刻、羽田着・帰国

Accommodation
ドウロバレー:シックスセンシズ・ドウロバレー(キンタリバー/40〜46�u)
リスボン:ペスターナ・パレス・リスボア ホテル&ナショナル・モニュメント(スイートガーデンビュー)
Reference Price
2名様総額 約800万円(2023年12月時点)

Voice of Customer

ロイヤルロード銀座さんとは10年以上のお付き合いですが、担当の方は私たち夫婦のことをよく知ろうと接してくれ、私たちの趣味、嗜好など(どんなホテルが好きで、部屋はどれくらいの広さが良いかとか、どういう体験を好むかとか・・・)よく分かってくれています。途中担当者が何回か変わりましたがきちんと引き継ぎされており、また現地でお世話してくれるガイドさんにも周知されていました。

毎回あれこれ言わなくてもこちらの好みを踏まえた提案をしてくれるので、安心してお任せ出来ています。そしてそれは仕事が忙しく、旅行のリサーチをしている時間があまりない私たち夫婦にとって、とても有り難いことでもあります。

今回の旅行でも、旅先で列車に乗ることが好きな私たちに列車移動を提案してくれたり、街歩きが好きな私たちに公共交通機関を使った街歩きを提案してくれたり、ただ車をべったり付ければ良いという単純な発想ではなく、こちらの好みを尊重して提案してくれるところがまた信頼に値するなと感じます。

今後も引き続きロイヤルロード銀座さんにお願いしたいと思っています。

このプランがおすすめの方

  • ワインがお好きで、ブドウ畑に囲まれたホテルでの滞在を楽しみたいご夫婦
  • 列車旅がお好きで、車移動だけではない旅のかたちを求めている方
  • 公共交通機関やトラムを使った、暮らしを感じる街歩きを楽しみたい方
  • 行き先だけ決めて、行程やホテルの選定は信頼できる担当に任せたい方

注意事項・ご確認事項

旅行代金は出発時期・ご利用ホテル・客室タイプ・航空座席クラス・為替レート等により変動します。詳細はお問い合わせください。

観光箇所・列車の運行・各施設の営業状況は、現地事情により変更となる場合があります。

本ページの内容は2023年末ご出発時点のものです。最新の手配可否はお問い合わせください。

写真はイメージを含みます。実際の景色・施設・お部屋と異なる場合があります。

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