【モデルプラン】ラ・プルミエール(エールフランス航空 ファーストクラス)で行くパリ 6日間

ラ・プルミエールのスイート(写真:©Air France)

エールフランス航空 ファーストクラス
「ラ・プルミエール」で行くパリ

エールフランス航空のファーストクラス「ラ・プルミエール」は、ボーイング777-300ER型機の最前方に、わずか4室だけ設けられたスイートです。2025年に一新された新しいラ・プルミエールは羽田路線にも導入され、羽田からパリへ、搭乗のその瞬間から旅が始まります。JTBロイヤルロード銀座では、この「ラ・プルミエール」を軸に、パリでのホテル・専用車・観光・レストラン・特別体験までを一つの旅としてオーダーメイドで組み立てます。本ページでは、ラ・プルミエールで行くパリ旅行のモデルプランをご紹介します。

「ラ・プルミエール」でパリへ — ロイヤルロードが叶えるオーダーメイドの旅

ラ・プルミエールは1機あたり4室と座席数が限られ、ご希望の日程での確保には早めのご相談が欠かせません。JTBロイヤルロード銀座は、この航空座席の手配を起点に、パリでのホテル、専用車と日本語ガイド、レストランの選定、料理教室などの特別体験までを、ご家族の目的やお好みに合わせて設計します。「どの座席をどう使うか」「現地で何を体験するか」を一続きの旅として組み立てられることが、オーダーメイドの旅の価値です。

このモデルプランの特徴

羽田からパリへの往復を「ラ・プルミエール」で結び、現地は王道の名所と美食を軸に巡る構成です。おもな特徴は次のとおりです。

  • 羽田⇔パリを、4室だけのスイート「ラ・プルミエール」で往復
  • 機内食は往復ともにミシュラン星付きシェフが監修
  • パリ市内は専用車(デラックスバン)と日本語ガイドで、名所をご家族のペースで観光
  • ヴァンドーム広場のリッツ・パリに滞在し、ホテル内の料理教室など特別体験も

ラ・プルミエールの機内 — 4室だけのスイート

新しいラ・プルミエールは、ボーイング777-300ER型機の最前方に4室だけ設けられたスイートで、搭乗から降機まで専用ルートで案内されます。機内でありながら、ご家族だけのプライベートな空間として過ごせるのが最大の特徴です。

各スイートは床から天井までの厚手のカーテンで仕切られ、中央の2席は電動スライド式のパーティションを開けば隣同士のカップル・ご家族利用にも対応します。1室は窓5枚分の長さを占め、広さは約3.5平方メートルと従来より25%広くなりました。

座席は、お一人様用の空間に、リクライニング可能なメインのアームチェアの他に、リラックスできる長椅子(シェーズ・ロング)を配置。長椅子をフルフラットにすると、全長2メートル・幅75センチのベッドになります。

4室のみのラ・プルミエール キャビン(写真:©Air France) 4室のみのラ・プルミエール キャビン(写真:©Air France)

設備は、32インチの4Kモニター2台、AC電源・USB-A/USB-C・ワイヤレス充電、ノイズキャンセリングヘッドフォン、無料Wi-Fiを備え、内装には本革やウールなどフランス製の素材を使用。頭上の収納をなくして床下の引き出しに機内持ち込みスーツケースを最大2個収められ、乗客専用パジャマ「Le Pyjama」(ジャックムス)も用意されます。

座席まわりの設え(写真:©Air France) 座席まわりの設え(写真:©Air France)
足元の収納スペース(写真:©Air France) 足元の収納スペース(写真:©Air France)

ラ・プルミエールの機内食 — ミシュラン星付きシェフの監修

ラ・プルミエールの機内食は、ミシュランで星を獲得したシェフが監修するシグネチャーメニューです。日本(羽田)発の便では、これまで東京・銀座の三つ星レストラン「ロオジエ」のエグゼクティブシェフ、オリヴィエ・シェニョン氏が、日本の四季の食材をフランス料理に取り入れたメニューを監修してきました。

シグネチャーメニューは就航都市ごと、また春夏・秋冬などシーズンごとに替わるため、搭乗時期によって内容は異なります。羽田からパリへ、往復ともに星付きシェフの料理を機内で味わえます。最新のメニューは、ご予約時にお問い合わせください。

モデルプラン(フランス・パリ 6日間)

羽田発着で、ラ・プルミエールを往復に組み込んだ6日間の行程イメージです。発着時間や観光箇所は、時期や現地の状況により調整します。

1日目
東京(羽田)

夜、羽田空港発。エールフランス航空「ラ・プルミエール」(AF279)にてパリへ <機中泊>

2日目
パリ

早朝、パリ着。専用車(デラックスバン)と日本語ガイドにて市内観光。凱旋門、エッフェル塔、オランジュリー美術館など。ご夕食はリッツパリ内「Espadon」 <パリ泊>

3日目
パリ ヴェルサイユ パリ

専用車と日本語ガイドにてヴェルサイユ宮殿へ。午後はパリ市内、オルセー美術館。夜はセーヌ川クルーズでのディナー <パリ泊>

4日目
パリ

専用車と日本語ガイドにてルーブル美術館。リッツパリ内「リッツ・エスコフィエ」でスイーツ作り体験。ご夕食はル・ブリストル・パリ内「EPICURE」 <パリ泊>

5日目
パリ

専用車と日本語ガイドにて市内観光。ノートルダム大聖堂、サント・シャペル、ボン・マルシェでのお買い物など。休憩後、空港へ。エールフランス航空「ラ・プルミエール」(AF274)にて帰国の途へ <機中泊>

6日目
東京(羽田)

夜、羽田空港着

エッフェル塔 エッフェル塔
ノートルダム大聖堂 ノートルダム大聖堂

お客様の体験記

このラ・プルミエールで実際にパリを旅されたご家族の体験記を公開しています。お嬢様の大学合格祝いを目的に、羽田からの機内、ヴァンドーム広場のリッツ・パリでの滞在、ホテル内の料理教室「リッツ・エスコフィエ」での体験までを綴っています。プラン検討の参考に、あわせてご覧ください。

ヴァンドーム広場のリッツ・パリ ヴァンドーム広場のリッツ・パリ

よくあるご質問(FAQ)

ラ・プルミエールを利用した旅行を計画される上で、お客様から特によくいただくご質問にお答えします。お打ち合わせの際にお気軽にお聞かせください。

Q. ラ・プルミエールは何室(何席)ありますか?

A. 新しいラ・プルミエールは、ボーイング777-300ER型機の最前方に4室だけ設けられたスイートです。座席数が限られるため、ご希望の日程での確保には早めのご相談をおすすめします。

Q. 羽田発着で利用できますか?

A. はい。新しいラ・プルミエールは羽田路線にも導入されています。本モデルプランも羽田発着を前提に組み立てています。運航日や空席状況は変動するため、日程が決まりましたらお早めにご相談ください。

Q. 子ども連れ・家族でも利用できますか?

A. 各スイートはカーテンで仕切られ、中央の2席は電動パーティションを開ければ隣同士でご利用いただけます。ご家族の構成やお子様の年齢に合わせて、座席配置や現地の過ごし方をご相談いただけます。

Q. どのくらい前に相談すればよいですか?

A. ラ・プルミエールは座席数が限られるため、ご旅行の日程が決まりましたら、できるだけ早めにご相談ください。ホテルや特別体験の手配とあわせて、余裕をもって準備いたします。

まずはお気軽にご相談ください

本モデルプランはあくまで実施例の一つです。ご出発時期、滞在日数、ご訪問先、移動手段、お食事のご要望など、お客様のご希望に応じてすべてオーダーメイドでアレンジいたします。ご相談・お見積りは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

ご案内・ご注意事項

発着時間・交通機関・観光箇所は、時期や現地の状況により変更となる場合があります。

ラ・プルミエールは座席数が限られており、ご希望日程での確保には事前のご相談をおすすめします。

写真はイメージを含みます。実際の設備・景色と異なる場合があります。

掲載のラ・プルミエール機内写真は、エールフランス航空提供の公式素材です(©Air France)。

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