【モデルプラン】秘境絶景|ヘリコプターで巡るレンソイスとパリ 9泊11日

レンソイスの白い砂丘

レンソイス・マラニャンセス国立公園|ヘリコプターで快適に秘境へ

地球の裏側、ブラジル北東部の大西洋岸に広がる絶景レンソイス・マラニャンセス国立公園。純白の砂丘と無数のエメラルドグリーンのラグーンが織りなす光景は、2024年に世界遺産にも登録された、人生で一度は訪れたい秘境です。ただし長距離移動と複数回の乗り継ぎは、体力面に不安を抱える方にとって大きな壁。本モデルプランは、サンルイス〜レンソイス間をヘリコプターで快適に移動し、ヨーロッパ経由ルートでパリ滞在も組み込むことで、無理のない行程で秘境絶景を叶える、ラグジュアリートラベル「ロイヤルロード」のオーダーメイドプランをご提案します。

このモデルプランの特徴

体力面のご不安を抱えながらも「人生で一度はレンソイスの絶景を見たい」というご要望にお応えする、ロイヤルロードならではのオーダーメイドプランです。本プランには次の3つの特徴があります。

1. ヘリコプター利用で、移動時間を陸路約4時間から約50分に短縮

サンルイスからレンソイス・マラニャンセス国立公園までは、通常陸路で約4時間。長距離のドライブはシニア層にとって負担が大きい区間です。本プランではヘリコプターを手配し、移動時間を約50分まで短縮。機内からは白い砂丘とラグーンの絶景を上空から一望でき、移動そのものが旅のハイライトになります。

2. ヨーロッパ経由ルートで、乗り継ぎの負担を軽減

ブラジルへは一般的にアメリカ経由が選択されますが、本プランではあえてヨーロッパ経由(パリ経由)のルートをご提案しています。日本からの長距離移動の負担を分散させ、機内クラスも柔軟にお選びいただけます。

3. 経由地パリで2泊滞在を組み込み、帰国前に体を休めながら街も楽しむ

復路の経由地パリで2泊の滞在を組み込み、長距離移動の合間に体を休めるご休息日を確保。パリにゆかりのある方であれば思い出の街を再訪する機会となり、「秘境+シティ」を一度の旅で叶えられる構成です。

上空から望むレンソイスの白い砂丘と青いラグーン 上空から望むレンソイスの白い砂丘と青いラグーン

モデルプラン|ブラジル&パリ 9泊11日

体力面に配慮し、各都市での休息日と移動日を交互に組み合わせた行程例です。日数・滞在先・移動手段はすべてオーダーメイドで調整いたします。

Day 1
羽田 パリ サンパウロ

エールフランス航空ビジネスクラスにてパリへ。パリにてファーストクラスに乗り継ぎ、サンパウロへ。<機中泊>

Day 2
サンパウロ

早朝サンパウロ着、専用車にてホテルへ。アーリーチェックインでご休憩。午後はガイドと市内観光(パウリスタ通り、セー大聖堂など)<サンパウロ泊>

Day 3
サンパウロ サンルイス

午前は専用車にて市内観光(サンパウロ市立市場など)。午後ラタム航空プレミアムエコノミーにてサンルイスへ<サンルイス泊>

Day 4
サンルイス レンソイス国立公園 サンルイス

ホテルからヘリポートへ移動し、ヘリコプターにて国立公園へ。約30分の遊覧飛行で上空から白い砂丘とラグーンを一望。着後は4WDで公園内を走行し、ヘリコプターにてサンルイスへ<サンルイス泊>

Day 5
サンルイス

ガイドとサンルイス歴史地区、ライオン宮殿、テアトロアーサー・アゼベドなどを観光<サンルイス泊>

Day 6
サンルイス サンパウロ

ラタム航空プレミアムエコノミーにてサンパウロへ<サンパウロ泊>

Day 7
サンパウロ パリ

エールフランス航空ファーストクラスにてパリへ<機中泊>

Day 8
パリ

早朝パリ着、ホテルへ。アーリーチェックインでご休憩。午後はガイドとパリ市内を自由に散策<パリ泊>

Day 9
パリ

終日自由行動<パリ泊>

Day 10
パリ 帰国の途

エールフランス航空ファーストクラスにて帰国の途へ<機中泊>

Day 11
羽田

早朝、羽田空港にご到着。

宿泊先例|現地での快適な滞在を支えるラグジュアリーホテル

体力面のご負担を軽減するため、各都市の中心部に位置するラグジュアリーホテルを手配いたします。お部屋タイプも広めのカテゴリーをお選びいただき、ゆったりとお過ごしいただける環境を整えます。

  • サンパウロ(往路1泊・復路1泊):ローズウッド・サンパウロ/グランドプレミア2クイーン(62�u)
  • サンルイス(3泊):ホテル・ルゼイロス・サンルイス/エグゼクティブスイート(50�u)
  • パリ(2泊):ル・ブリストル/デラックスルーム(45�u)
セーヌ川越しに望むエッフェル塔 セーヌ川越しに望むエッフェル塔
夕暮れのシャンゼリゼ通りと凱旋門 夕暮れのシャンゼリゼ通りと凱旋門

ヘリコプター手配のポイント

シニア層のお客様にとって、サンルイスからレンソイスへの陸路約4時間の移動は大きな負担となります。本プランではヘリコプターを手配し、移動と遊覧飛行を兼ねた効率的な行程を組み立てます。

移動時間の大幅短縮

通常陸路約4時間の区間を、約50分のヘリコプター移動に置き換えます。移動による疲労を最小限に抑え、現地での観光時間を確保できます。

上空からの遊覧飛行

レンソイス・マラニャンセス国立公園では、約30分の遊覧飛行を組み込みます。真っ白な砂丘と無数のエメラルドグリーンのラグーンが織りなす絶景を、上空からのみ叶う視点で一望いただけます。

4WDによる地上観光との組み合わせ

ヘリコプター遊覧の後、4WDにて公園内を走行。上空からと地上からの両方の視点で、世界遺産レンソイスの魅力を堪能いただけます。

※ヘリコプターは天候により運航が変更・中止になる場合があります。

ヨーロッパ経由ルートで負担を分散

ブラジルへのアクセスは一般的にアメリカ経由が選択されますが、体力面にご不安のあるお客様には、ヨーロッパ経由ルートをご提案する場合があります。

乗り継ぎの煩雑さを軽減

アメリカ経由は乗り継ぎ空港での手続きや移動が比較的多くなる傾向があります。ヨーロッパ経由とすることで、乗り継ぎ時の負担を分散させやすくなります。

経由地パリでの滞在を組み込む

帰路でパリに2泊の滞在を組み込めば、長距離移動の合間に体を休めるご休息日を確保できます。パリにゆかりのある方であれば、思い出の街を再訪する機会としてもお楽しみいただけます。

なお、経由地はヨーロッパ各都市から、お客様のご希望に応じて柔軟にお選びいただけます。

お客様の体験記

「これが最後の海外旅行になるかもしれない」との想いから、移動への不安を抱えながらもロイヤルロードへご相談くださった70代ご夫婦。担当者は移動への不安に丁寧に耳を傾け、乗り継ぎが楽なヨーロッパ経由や、レンソイスまでのヘリコプター利用など、具体的な解決策をご提案。さらに以前パリにお住まいだったというお話から、経由地をパリに設定し、帰路で2泊の滞在を組み込みました。念願のレンソイスに加え、何十年ぶりかのパリ滞在も実現し、「とても思い出深い旅行になりました」とのお言葉をいただきました。

よくあるご質問(FAQ)

レンソイス・マラニャンセス国立公園への旅行を計画される上で、シニア層のお客様から特によくいただくご質問にお答えします。ベストシーズンの選び方、体力面の不安、ヘリコプターの天候依存など、お客様の関心が高いポイントを中心にまとめております。ここに掲載のない事柄も、お打ち合わせの際にお気軽にお聞かせください。

Q. 体力面に不安があっても参加できますか?

A. はい。ロイヤルロードでは、お客様のお身体の状態や移動への不安に応じて、ヘリコプター・専用車手配、各都市での休息日の確保、航空クラスや経由地の選択など、行程全体を柔軟にアレンジいたします。お打ち合わせ時に懸念事項を遠慮なくお聞かせください。

Q. ヘリコプターは天候で運航が中止になることはありますか?

A. はい。ヘリコプターは天候により運航が変更・中止になる場合があります。中止時の代替手段(陸路でのアクセス等)や、行程の調整につきましても、あらかじめご相談のうえ手配いたします。

レンソイス・マラニャンセス国立公園の基本情報

レンソイス・マラニャンセス国立公園は、中南米・南米ブラジル北東部に広がる、純白の砂丘と無数のラグーンが織りなす広大な自然遺産です。2024年に開催された第46回ユネスコ世界遺産委員会において、自然遺産として新たに登録されました。

場所と規模|ブラジル北東部マラニョン州

ブラジル北東部マラニョン州、大西洋岸に位置し、面積は約1,550km²(東京都の約7割の広さ)に及びます。マラニョン州の州都サン・ルイスから北東へ約260kmの場所にあり、観光の拠点となるのは公園の南端近くに位置する小さな街バヘリーニャス(バレイリニャス)です。

砂丘と無数のラグーンが生まれる仕組み

砂丘の砂はほぼ石英質。太陽光を反射して真っ白に輝き、波のように美しい連なりを生み出します。雨季(1〜6月)に降った雨水が砂の層を通って地下水と合わさり、砂丘の凹凸に無数のエメラルドグリーンのラグーン(湖)を形成。この自然現象こそが、世界に類を見ないレンソイスの絶景の正体です。

ベストシーズンは6〜9月、ピークは7〜9月

雨季の終盤から乾季の始まりにかけて、ラグーンの水量がピークを迎えます。観光の最適期は6〜9月、特に7〜9月は水と砂のコントラストが最も鮮やかになり、世界中の旅行者を魅了します。乾季(10月以降)になるとラグーンは次第に小さくなり、一部のラグーンは姿を消します。年により条件は変動するため、ご出発時期の最終決定にあたっては、最新の現地情報をご確認ください。

2024年に世界遺産に登録された自然遺産

2024年7月、インド・ニューデリーで開催された第46回ユネスコ世界遺産委員会において、独特の自然美と第四紀における海岸砂丘の進化を示す顕著な証拠として、世界自然遺産(登録基準 vii および viii)に登録されました。近年の世界遺産登録により、世界中の旅行者から改めて注目を集めている絶景スポットです。

まずはお気軽にご相談ください

本モデルプランはあくまで実施例の一つです。ご出発時期、滞在日数、ご訪問先、移動手段、お食事のご要望など、お客様のご希望に応じてすべてオーダーメイドでアレンジいたします。ご相談・お見積りは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

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