セゴビア旧市街とローマ水道橋(Ciudad vieja y acueducto de Segovia)の魅力・地図・行き方

マドリードの北西95kmほどのところに位置するセゴビアは、ローマ時代の水道橋、アルカサル(城)、そして18世紀に完成した大聖堂で知られている。水道橋は、上下2段のアーチ形の橋げたで支えられており、紀元後50年ころに建造されている。18km離れたリオ・フリオから水を引く際、最も難関だったのが町の手前のリオ クラモレス谷を横切ることで、全長813m、高さが最大で28.5mにおよぶ水道橋を造ることでその難問を切り抜けている。当時のローマの技術の高さを物語る壮大な建築物だ。旧市街の崖の上に立つアルカサルは、11世紀に建立され、映画『白雪姫』に登場する城のモデルともなった優美な城。大聖堂は、スペインで最後に造られたゴシック建築のもので、優雅な姿は貴婦人にたとえられる。旧市街と水道橋は1985年に世界遺産に登録された。

都市 セゴビア
カテゴリー 観光地 > 歴史的建造物

基本情報

住所 Plaza del Azoguejo, 1, 40001 Segovia
アクセス マドリードから鉄道で30分〜1時間
公式サイト http://www.turismodesegovia.com/es/que-ver/monumentos/acueducto
最終更新日時 2025年02月12日

観光情報

所要時間目安 2時間以上

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