コルドバ歴史地区(Historic Centre of Cordoba)の魅力・地図・行き方
スペイン南部アンダルシア地方のグアダルキビル川の右岸に広がるコルドバは、ローマ時代に属州の首都だった都市。711年にイベリア半島に侵攻してきたムーア人の支配下に入った。さらにダマスカスを追われたカリフ、アブド・アル・ラフマンが、756年に後ウマイヤ王朝を開いてから、コルドバは最盛期を迎える。786年、王命によりメスキータの名で知られる大モスクの建設を開始、内部には大理石と赤レンガを組み合わせたアーチが多数配置され、独特なエキゾチックな雰囲気が漂う。メスキータは、13世紀中ごろまで、ヨーロッパ各地から人々が集まる、イスラム世界の学問と芸術の中心地として高い名声を得た。このほか旧市街には、カスティーリャ王の命により建設された王城アルカサル、ローマ時代の橋と保塁などが残されており、多くの観光客を集めている。1984年にコルドバの歴史地区は世界遺産に登録された。
| 都市 | コルドバ |
|---|---|
| カテゴリー | 観光地 > 歴史的建造物 |
基本情報
| 住所 | Calle Cardenal Herrero 1, Cordoba |
|---|---|
| アクセス | マドリードから鉄道で2時間、バスで5時間 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 公式サイト | https://whc.unesco.org/en/list/313/ |
| 最終更新日時 | 2025年02月12日 |
観光情報
| 所要時間目安 | 2時間以上 |
|---|---|
| 入場料 | 大人:なし、 |
