ハメーンリンナ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

都市名
ハメーンリンナ
英語名
HAMEENLINNA
位置
時差
日本との時差は-7時間。ハメーンリンナの方が遅れている。サマータイム期間(2015/3/29~2015/10/25)は-6時間。[2015年情報]

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。十分な出国費用または出国用航空券、滞在費用証明(1日あたり50ユーロ)、保険書類(滞在中有効なもの)の提示を求められる場合あり。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC等含む)以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本または葉巻50本または細葉巻100本(1本3g)または刻みタバコ250g等/17歳以上 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(20歳以上)/ 土産品:(飛行機での旅行の場合)総額EUR430相当まで/ その他:菊とカーネーション(欧州以外の国から)とタイの蘭を除く切り花/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要/ 麻薬:フィンランド当局の特別許可要/ 禁止品:EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
持出制限
現地通貨/外貨:EUR10,000(外貨,TC等含む)以上は申告要 タバコ:制限なし/ 酒類:ストロングビール12L(20歳以上)、その他の軽いアルコール飲料5L(18歳以上)

フィンランドの人気都市ランキング

ヘルシンキ

フィンランドの首都ヘルシンキ。フィンランド湾に面した小さな半島に位置し、「バルト海の乙女」や「北欧の白い都市」などと呼ばれる。複雑な海岸線が生み出す水辺の風景が美しく、街の30%以上を緑地や公園が占める。町の中には、19世紀初頭のネオ・クラシック様式や20世紀のモダンな建築物が立ち並び、整然とした街並みが広がる。ヘルシンキはスウェーデン国王によって、1550年に対岸都市(現エストニアの首都タリン)との貿易拠点として建設された。1812年には、ロシアの自治大公国だったフィンランドの首都となり、都市としての整備が始まる。元老院広場を中心に、ネオ・クラシック様式の建物が次々と建設され、その景観が今に続いている。19世紀後半から工業を中心に急速に発展し、現在はバルト海の中心的な国際都市となっている。

館内1(アモス・レックス)

トゥルク

フィンランドの古都。1812年までフィンランドの首都。現在は活発な商工業都市。トゥルク城をはじめ、大聖堂、シベリウス博物館、手工芸博物館等多くの見どころがある。別称オーボ(ABO)。

タンペレ

1779年に築かれたフィンランド第三の都市。19世紀から工業として大きく発展。ヘルシンキ、トゥルク、タンペレを結ぶ黄金の三角形の頂点に位置する。繊維、皮革工業が盛んな一方で、多くの美術館を有する文化都市。

ポルボー

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