ミヒャエル教会(Michaelerkirche)の魅力・地図・行き方

1250年建設、ホーフブルク王宮前のミヒャエル広場でひと際目立つ78mの高い塔をもつ教会。改築が繰り返されたため、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックなど、さまざまな建築様式が見られる。カール・メルヴィルによる『堕天使群像』が有名で、聖母子像を描いたイタリア・ビザンチンのイコン(聖画)を囲むよう、効果的に配置されたバロック彫刻の傑作だ。また、木製の『戴冠の聖母子像』など多くの貴重な文化財を所蔵する宝物館や、地下のカタコンベも見ごたえがある。

都市 ウィーン
カテゴリー 観光地 > 社寺・教会・宗教施設
クチコミ評価 4.0(4.0)

基本情報

住所 Michaelerplatz 5, 1010 Wien
TEL/FAX (01)5338000 /
アクセス 地下鉄3番線ヘレンガッセ(Herrengasse)駅から徒歩2分
営業時間 7~22時(日曜・祝日8時~)
定休日 なし
年齢制限 なし
公式サイト www.michaelerkirche.at
最終更新日時 2025年02月12日

観光情報

所要時間目安 30分未満
入場料 無料
見学無料
事前予約 個人:不要
団体:不要

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