アルバニア 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

バルカン半島の南西に位置する共和制の国。国土面積は約28,700平方キロメートルで四国の約1.5倍。長年、半鎖国的な社会主義体制をとってきたが、1990年代から国際社会に復帰、2000年にはWTOに加盟。ブトリント遺跡は世界遺産にも指定されている。

国名
アルバニア共和国
英語名
Republic of Albania
首都・主要都市
ティラナ(TIRANA)
言語
アルバニア語
宗教
イスラム教、正教、ローマカトリック等
時差
日本との時差は-8時間。アルバニアの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
通貨
レク

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
地中海性気候
四季
冬は寒く、雲が多く雨季にあたる。夏は暑く、乾燥し乾季にあたる。
祝祭日
2026年 1/1-2(新年),3/16(夏の日),3/22(ペルシャ暦新年),3/23(ペルシャ暦新年2),5/1(メーデー),9/7(マザー・テレサの日),11/29(独立記念日),11/30(解放記念日),12/8(青年の日)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
串焼き、ソーセージなどの肉料理、チーズを使用したピラフ、パイの重ね焼きなど、オスマントルコ時代の名残を残すトルコ料理がベースになったもの、南の方ではギリシャ風料理など
土産品
オリーブオイルとその加工品など

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:不要 レストラン:基本的にチップ制はないが、サービスが良ければ料金の5~10%程度。 タクシー:不要 その他:特になし
電圧
230V
国際免許証での運転
罰金が課せられる行為
周波数
50Hz
飲み水
不可
水道水は飲料水として適していない。市販のボトル入りミネラルウォーターが望ましい。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
-
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
不要
90日以内の滞在は査証不要。
備考
出国用航空券の提示を求められる場合あり。
パスポート残存有効期間
入国時3カ月以上

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
出国カード要否
E/Dカード備考
調査中
税申告書要否
(入国/出国)
(要/要)
税申告書備考
調査中

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨:無制限 現地通貨:禁止
持込制限・その他
タバコ:200本又は葉巻 50本又は刻みタバコ 250g 酒:蒸留酒 1L、他にワイン 2L 香水:50g又はオーデコロン0.25L
持出制限
外貨:USD5,000相当額又は入国時申告額迄 現地通貨:禁止

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:1才未満の幼児
備考:黄熱汚染地区に滞在・通過後(トランジットエリアを出た場合)6日以内に入国の場合、予防接種証明書要。
マラリア
予防薬要否:不要
備考:
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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