基本プロフィール
ピレネー山脈中の、バリラ川峡谷にたたずむ議会制民主主義国家。1993年に新憲法が制定、フランスとスペインから独立国家の承認を受けた。フランス大統領とスペインのウルヘル司教区司教が共同元首を務める。面積は約468平方キロメートル、その大半は山、牧草地、森林で、スキーや山歩きを楽しめる。また、免税価格でショッピングができる。アンドラ ラ ベラのエスカルド地区には大規模なスパ施設カルデア(CALDEA)がある。

- 国名
- アンドラ公国
- 英語名
- Principality of Andorra
- 首都・主要都市
- アンドラ ラ ベラ(ANDORRA LA VELLA)
- 言語
- カタルニア語(公用語)、フランス語、スペイン語、ポルトガル語
- 宗教
- ローマカトリック
- 時差
- 日本との時差は-8時間。アンドラの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 通貨
- ユーロ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 山岳気候だが、谷間部は温暖で乾燥している。
- 四季
- 標高が高いため気温の年較差が大きい。降雨は多く、年間にほぼ均等に降り、特に雨季はない。冬は降雪があり、夏は乾燥する。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(新年),1/6(主顕節),2/13*(カーニバル),3/14(憲法記念日),4/2*(聖木曜日),4/3*(聖金曜日),4/4*(聖土曜日),4/7*(復活祭月曜日),5/1(メーデー),5/25*(聖霊降臨祭),8/15(聖母被昇天祭),9/8(国民の休日),11/1(万聖節),12/8(聖母受胎祭),12/25(クリスマス),12/26(聖ステファノの日)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- シンプルで素材を生かしたカタルーニャ料理が主流。炒めた魚介類を煮込んだ料理。肉、魚、野菜などにニンンクや卵を使ったソース(ALIOLI)をかけたりする料理など。
- 土産品
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:ポーター、ドアマンへは1.25~2.50ユーロ レストラン:すでにサービスチャージが含まれている場合があるが、ない場合は10%のチップが一般的。 タクシー:タクシー運転手には10%のチップが一般的。 その他:他のホテルの従業員には0.50~1.50ユーロ
- 電圧
- 230V
- 国際免許証での運転
- 不可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 可 水道水は飲用可能だが、ミネラルウォーターの方が望ましい。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 フランスまたはスペインの入国条件を満たしていれば査証不要。
- 備考
- フランスまたはスペインから陸路入国。出入国審査はない(旅券・航空券の提示を求められる場合がある)。
- パスポート残存有効期間
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 調査中
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/要)
- 税申告書備考
- 調査中
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 持込制限・その他
- アンドラは無税だが、アンドラ出国はフランスまたはスペイン入国となるため、両国の免税範囲を超える場合は申告が必要。アンドラには空港がないため、フランスとスペインの通関情報を引用。詳細はフランスとスペインの通関情報を参照のこと。
- 持出制限
- アンドラは無税だが、アンドラ出国はフランスまたはスペイン入国となるため、両国の免税範囲を超える場合は申告が必要。アンドラには空港がないため、フランスとスペインの通関情報を引用。詳細はフランスとスペインの通関情報を参照のこと。
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: