リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔(Monastery of the Hieronymites and Tower of Belem in Lisbon)の魅力・地図・行き方

リスボンのテージョ河畔に立つジェロニモス修道院は、マヌエル1世により建立された修道院。1502年に建設が開始され、300年以上の月日を費やして、19世紀に完成した壮大なものだ。マヌエル様式(ムデハルおよびビザンチン様式を取り入れたゴシック様式)の建築で、一辺の長さが300mにおよぶポルトガル芸術絶頂期の建築として知られている。ここにはマヌエル1世と王妃マリア、ヴァスコ・ダ・ガマ、国民的詩人カモンイスなどが永遠の眠りについている。一方、ベレンの塔は、テージョ川の河口を守るため建設された見張りの塔で、1519年に完成した。白亜の塔内には礼拝堂や国王の間、兵器庫、砲台、地下牢などがある。修道院と塔のいずれも大航海時代のポルトガルの象徴的な存在であり、1983年に世界遺産に登録された。

都市 リスボン
カテゴリー 観光地 > 歴史的建造物

基本情報

住所 Belem Tower
Avenida Brasilia, Lisboa
アクセス 市電(15番)Largo da Princesa駅から徒歩3分(ベレンの塔)
営業時間 ベレンの塔:10時~18時30分(4~10月は~17時30分)、ジェロニモス修道院:10~18時30分(10~4月は10時~17時30分)
入場は閉館30分前まで
定休日 月曜
クレジットカード Diners
公式サイト https://www.patrimoniocultural.gov.pt/pat_mun/torre-de-belem/
最終更新日時 2025年02月12日

観光情報

所要時間目安 2時間程度
入場料 ベレンの塔とジェロニモス修道院のセットで20ユーロ

過去に見た施設