カルモ考古学博物館 観光情報・地図・行き方 (カルモコウコガクハクブツカン)
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もとは1423年に建てられたゴシック様式の教会。創建当時はリスボン最大だったこの建築も、リスボン大震災により壁と門を残して崩壊。この大災害の記憶が忘れ去られてしまわないために、遺構をそっくり残し、現在は内部を考古学博物館として利用している。この博物館は、1864年、ポルトガル考古学協会初代会長のホアキン・ポシドニオ・ナルシーゾ・ダ・シルヴァ氏によって設立され、壮大な浮彫の葬儀モニュメントや壁画、装飾タイルのアズレージョ、紋章のほか多くの作品を収集。さらに各国で外交官を務めた経験のある同協会会長、サン・ジャヌアリオ伯爵が集めたプレ・コロンビア美術などのコレクションなど多数所蔵する。なかでも見どころは、ローマ時代3~4世紀の女神の棺、モサラベの彫刻3点(5C)、ドン・フェルナンド1世(1380~1383)の墓など。
基本情報
- 英語名
- Museu Arqueologico do Carmo
- 営業時間
- 10~19時(10月~4月は~18時)
- 詳細は現地で確認。
- 定休日
- 日曜
- 休業日
- 1/1、5/1、12/25
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- 公式サイト
- https://www.museuarqueologicodocarmo.pt
アクセス
- 住所
- Largo do Carmo, Lisboa
- TEL/FAX
- 213478629 / (213)244 252
- アクセス
- 地下鉄バイシャ・シアード(Baixa-Chiado)シアード側出口から徒歩5分。
- 駐車場
- 無
- カルモ考古学博物館の周辺地図
-
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観光情報
- 所要時間目安
- 30分未満
- 入場料
- 有料
- 大人:7ユーロ
- 小人:なし
- シニア:5ユーロ
- 団体:
- 14歳以下無料
- 入場時の注意事項
- ガイド希望なら要予約。
- 事前予約
- 個人:
- 団体:
最終更新日 2025年02月12日
