ベルゲン観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ベルゲンの観光スポットランキング

フロイエン山

ベルゲン

山頂の展望台は美しい街ベルゲンを一望する絶好のポイント。街並みや港、周辺の島々や北海を見渡す眺めがすばらしい。ケーブルカーの駅はハンザ博物館の裏手にあり、最大傾斜26度の斜面を5~8分で上がりきる。夏季はノルウェーの民族音楽のコンサートなども開催される。

ブリッゲン

ベルゲン

ベルゲンの港の東側に広がるブリッゲン地区は、14世紀半ばにドイツから来たハンザ(交易商人の総称)が貿易事務所を開設し、居住を許されたエリア。埠頭に軒を連ねる三角屋根の木造建築ゴートは、ハンザによって建てられたもので、1702年ほか数度の火災に見舞われたが修復され、1979年には世界遺産に登録された。現在は店舗や工房として利用されている。夏季は英語のガイドツアーが開催されているので、時間が合えば参加してみよう。

ハンザ博物館

ベルゲン

1704年築の木造の館は、ハンザ同盟の商人が住まい兼倉庫として使っていた建物。ベルゲンでもっとも古い木造建築のひとつで、室内では当時の生活や仕事の様子を展示している。数百メートル北の別館ハンザの館(Schotsuene)が公開されている。こちらは商人たちの冬の集会場として使われていた場所で、ガイドツアーで中を回る。

エドヴァルド・グリーグ博物館(トロルハウゲン)

ベルゲン

戯曲「ペールギュント」の楽曲などで知られる作曲家エドヴァルド・グリーグは、ベルゲン出身。彼が晩年64歳で亡くなるまで22年間、ニーナ夫人とともに過ごした家が博物館になっている。木立ちに囲まれた白い館は、「妖精トロールの住む丘」という意味のトロールハウゲンに建っており、夏季にはコンサートも開催される。

ベルゲンの基本情報

ノルウェーの西岸にある海港都市。かつてはドイツ ハンザ同盟諸都市との交易で栄え、一時は首都であった。貿易、海運上の重要な都市で北海油田の基地。フィヨルド観光の拠点になっている。

世界遺産になっているハンザ同盟の建物群と連なっている(ハンザ博物館)

世界遺産になっているハンザ同盟の建物群と連なっている(ハンザ博物館)

都市名
ベルゲン
英語名
BERGEN
位置
ノルウェー西岸。北緯60.23、東経5.20。
時差
日本との時差は-8時間。ベルゲンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、コペンハーゲンやオスロなどで乗り継ぐ。オスロから空路約55分。

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