サモス島のヘラ神殿(Heraion of Samos)の観光情報

サモス島の港町ピタゴリオ(Pythagoreio)の南西約6キロに位置するイレオン(Heraion)は、全能の神ゼウスの妻ヘラが誕生した地とされ、最も重要なヘラの聖域として信仰を集めていた。紀元前8世紀にヘラを祀る最初の神殿が建てられ、その後何度か再建されたが、紀元前6世紀には古代ギリシャ最大とも言われる二重周柱式神殿が建造された。僭主ポリクラテスによって更に大規模な神殿が計画されたが、完成には至らなかった。現在は半分の高さの円柱1本と周囲に祭壇や小さい聖堂、柱廊や彫像の土台などの遺跡が残るのみとなっている。1992年にピタゴリオンとともに世界文化遺産に登録された。

都市 サモス島
カテゴリー 観光地 > 遺跡・史跡・旧跡・城址

基本情報

住所 Heraion, Samos
アクセス サモス島の首都バシィ(Vathi)の港にあるKTELバスターミナルからヘラ神殿のあるイレオン(Hraion)までバスで約40分。ピタゴリオ(Pythagoreio)の町からヘラ神殿までは約6キロ、車で約10分。
営業時間 8~15時
定休日 月曜
公式サイト http://odysseus.culture.gr/h/3/eh351.jsp?obj_id=2366
最終更新日時 2016年08月16日

観光情報

所要時間目安 1時間程度
入場料 有料
大人:6ユーロ、 子供:18歳以下は入場無料(パスポートなどの提示が必要)。、 無料入場日: 3/6、4/18、5/18、9月最後の土・日曜、10/28、11/1~3/31の第1日曜。

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