ルクセンブルク 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

古代から中世にかけて統治権が変遷、ナポレオン失脚後のウィーン条約で大公国として自治を確立。その後曲折を経て、固有の君主を有する現在の独立大公国となった。面積2586平方KM、神奈川県とほぼ同じ大きさで、市内を離れると深い森と渓谷におおわれた小さな町が点在する。戦後は鉄鋼業で栄え、近年は金融業が発展。EU(欧州連合)の主要機関が置かれるなど、ヨーロッパ経済の中枢としての役割を担う。首都ルクセンブルクは、北のジブラルタルといわれる城砦都市で、世界遺産にも登録されている。

外観(大公宮殿)

外観(大公宮殿)

国名
ルクセンブルク大公国
英語名
Grand Duchy of Luxembourg
首都・主要都市
ルクセンブルク(LUXEMBOURG)
言語
ルクセンブルク語、フランス語、ドイツ語
宗教
キリスト教(カトリック)
時差
日本との時差は-8時間。ルクセンブルクの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
通貨
ユーロ

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
北部:高原地帯、南部:北部より穏やかな気候。年間平均的な降雨量。
四季
春は遅く4、5月でも肌寒い事が多い。6~8月にかけてが他のヨーロッパ諸国と同じ様に最も快適な時期だが、気温はあまり上がらない。冬は曇天と雨天の暗い日が続くが、降雪は年数回程度。気温は低いが室内の暖房が完備されている。10~4月位まで一年の半分はコートが必要。年間を通して平均的に雨が降る為、子供達はフード付きジャンパーやコートを身につけている。
祝祭日
2026年 1/1(新年),4/3*(復活祭金曜日),4/6*(復活祭月曜日),5/1(メーデー),5/9*(ヨーロッパデイ),5/14*(昇天祭),5/24*(聖霊降臨祭),5/25*(聖霊降臨祭月曜日),6/23(ナショナルデー),8/15(聖母被昇天祭),11/1(万聖節),12/25(クリスマス),12/26(聖ステファンの日)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
代表料理は豚の首肉の燻製とそら豆の付け合せ。
土産品
ビレロイ&ボッホの陶磁器、チョコレートなど

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:ポーター、ルームメイドに1ユーロ程度 レストラン:高級店では10~15%程度 タクシー:通常込みだが小銭程度、荷物が多い時は1ユーロ その他:トイレ25-50セント
電圧
220V
国際免許証での運転
罰金が課せられる行為
シートベルトは、運転席・助手席・後部座席問わず、全座席で着用が義務付けられている。携帯電話を使用しながらの運転(ハンズフリーを除く)は禁止、違反者には罰金。公共の場所において喫煙が禁止されており、違反者には罰金が科せられる。
周波数
50Hz
飲み水
水道水は飲めるが、石灰分が多い硬水のため、ミネラルウォーターの方が望ましい。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
-
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の滞在は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。入国時、出国時航空券の提示が求められる場合がある。海外旅行保険への加入が望ましい。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
不要
出国カード要否
不要
E/Dカード備考
税申告書要否
(入国/出国)
(不要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地・外貨:EUR10,000相当(外貨,TC含む)以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:総額EUR430相当迄(航空便利用者) その他:医薬品(免税):個人使用分 / 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止品:EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品は禁止
持出制限
EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
マラリア
予防薬要否:不要
備考:
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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