サイパンならではの素晴らしい自然と絶景「禁断の島」とは?


JTBサイパン支店

サイパンにある「禁断の島」をご存じですか?このミステリアスな島では他では見られない絶景などサイパンの自然をぎゅっと凝縮して楽しむことができます。その他にもサイパンには天然のスイミングプールやダイビングスポットなど自然好きな方におすすめのスポットがたくさんあります!少々ワイルドでアクティブなサイパンや「禁断の島」の魅力を、JTB現地スタッフがご案内します。

細い小道を進むと、そこには禁断の島が!

ジャングルをかき分けたその先に現れる「禁断の島」



サイパンには「禁断の島」と呼ばれる島があります。 サイパンの南東部にある小さな島ですが、政府によって自然保護区に指定され手厚く環境が保護されているエリアで、自然好きのアクティブな方にぜひ訪れていただきたい場所です!

岸をよく見ると浅瀬で、陸から「禁断の島」まで地続きになっていることが分かります。 しかし、ここを訪れるのは簡単ではありません。 車で行けるのは自然保護区の入り口まで。そこからは、以前に来た人々が踏み固めたジャングルの細い道を歩く他に、禁断の島にたどり着くルートはないのです。

枝や草をかき分けながら進んでいるうちに、草木の緑の向こうに青い海が見えてきます。視界が開けたところには切り立った崖、そして目に飛び込んでくるのは、待ち焦がれた「禁断の島」!
島の向こうにはどこまでも青い太平洋・・・その光景はまさに息を飲むような絶景です。最高のオーシャンビューと心地よい潮風に包まれ、なんともいえない爽快な気分になること間違いなし。

さらに、禁断の島の目の前の海岸までも降りることができるので、崖の上からとはまた違った絶景を楽しむことも。 崖を下る道は不安定なところもありますので、十分ご注意くださいね。

サイパンの自然が作り出した複数の天然スイミングプール

崖を下りきって島の目の前の海岸には岩場で囲まれた浅瀬があります。これが「天然のスイミングプール」という呼び名にぴったりの程良い深さ、程良い広さ、程良い穏やかさ!そしてその透明度の高さ、水の中を泳ぐ魚たちの姿に、思わず歓声を上げてしまいます。
強い日差しに照らされながらここまで歩いて来て、すっかり汗をかいてしまった後のこの天然のスイミングプール。その気持ち良さは格別ですよ!

この近くにはさらにもう一つ、岩場の隙間にある洞窟内プールがあります。ところどころの岩の隙間から差し込む光が薄暗い洞窟内の水を照らす風景は本当に美しく、思わずため息がでるほど。さらに、その洞窟内プールでも泳ぐことができるのです!自然が作り出したプールで楽しめるなんてなんて贅沢!ここぞとばかりに思いっきり楽しんでみてください。ただ、岩などでけがをしないよう十分注意して入ってくださいね。

海へとつながる不思議な洞窟グロット。サイパンで一番人気のダイビングスポット。

禁断の島の絶景に触れた後は、ぜひ島北端の断崖に囲まれた神秘的な天然のプール「グロット」にも行くことをおすすめします!

グロットはサイパンで一番人気のダイビングスポット。本格的にダイビングする人ならば、洞窟から海へと抜けるルートを潜っていくこともできますが、スノーケリングでも十分楽しむことができます。ライフジャケットを着用して岩場から水深のある水場へ飛び込むと、そこはまさに青の世界!イタリアの青の洞窟に負けずとも劣らない、幻想的な光景が目の前に広がります。サイパンといえばマニャガハ島が有名ですが、このグロットも人気急上昇中です。お天気が良く波の穏やかな日には、神秘的な青光のカーテンも見ることができますよ。

サイパンならではの自然のアクティビティーをしっかり満喫した後は、夕暮れの海岸をオフロードATVドライブや、ミクロネシア最大のスパ施設マンディアジアンスパなど島内のスパでリフレッシュしてしっかり疲れを取ってくださいね。

オフロードATVで夕暮れを走るのは気分爽快!

知っておくと安心!サイパンの自然を満喫するための注意点と服装

青い海や自然が育んだ天然のプールにたどり着くためにジャングルの草木をかき分け小道を進むのは最高にアクティブで、子供の頃に戻ったような気分になれます。小道をよじ上ったり下りたり、少々ワイルドなルートを辿るため、ちょっと不安だな・・・という方にはガイド付きのツアーへの参加がおすすめです。ムリなく楽しめるよう配慮して進んでくれます。

木々の中を歩くと言っても、登山のような完全な装備をする必要はまったくありません。道を歩くための靴を借りることもできます。不安のある方は履き慣れた、足をしっかり支えるスニーカーなどの靴を持参すると安心です。日差しが強い時もありますので、日焼け止めも忘れずに持っていってくださいね。

途中、崖の道を上り降りする際には、手で岩やロープをつかみながら降りることもありますので、できれば、身の回りのものはリュックなど両手が使えるようなかばんに入れることをおすすめします。心配な方は手袋などもあるとより安心ですよ。

サイパンの美しい自然をアクティブに満喫して、日頃の疲れを忘れてリフレッシュしてくださいね。

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