【2026年版】ドイツの祝日|旅行者必見のイベント・ベストシーズン徹底ガイド

マイバス ドイツ
フランクくん

2026年のドイツ旅行を計画中の方必見!ドイツは全国共通祝日だけでなく、州ごとの祝日もあるのでチェックしておくと便利です。本記事では、2026年のドイツの祝日一覧と祝日に合わせて楽しめるイベント・観光ポイント・注意点を旅行者目線で詳しく解説します。祝日をうまく活用すれば、混雑を避けたり、特別な文化体験を楽しむことも可能です。

2026年ドイツの祝日一覧

【全国共通】

1月1日(木):元日(Neujahrstag)

4月3日(金):復活祭聖金曜日(Karfreitag)

4月5日(日):復活祭(Ostersonntag)

4月6日(月):復活祭月曜日(Ostermontag)

5月1日(金):メーデー(Tag der Arbeit)

5月14日(木):キリスト昇天祭(Christi Himmelfahrt)

5月24日(日):聖霊降臨祭(Pfingsten)

5月25日(月):聖霊降臨祭月曜日(Pfingstmontag)

10月3日(土):ドイツ統一記念日(Tag der Deutschen Einheit)

12月25日(金):クリスマス第1日(1. Weihnachtstag)

12月26日(土):クリスマス第2日(2. Weihnachtstag)


【主な州の祝日】(全国共通に加えて州独自の祝日)
バイエルン州(ミュンヘン、ノイシュバンシュタイン城、ローテンブルク、ニュルンベルク、ヴュルツブルクなど)

1月6日(火):三王来朝(Heilige Drei Könige)

6月4日(木):聖体祭(Fronleichnam)

8月15日(土):マリア昇天祭(Mariä Himmelfahrt)

11月1日(日):万聖節(Allerheiligen)


ヘッセン州(フランクフルト、カッセル、ヴィースバーデンなど)

6月4日(木):聖体祭(Fronleichnam)


ベルリン州

3月8日(日):国際女性デー(Internationaler Frauentag)

1月 : 元日(Neujahr)|静寂の中で楽しむ冬のドイツ観光

1月1日の元日は、ドイツ全土で祝日となります。大晦日の花火やカウントダウンイベントの翌日ということもあり、街全体は落ち着いた雰囲気に包まれます。

ベルリン、ミュンヘン、フランクフルトなどの主要都市では、観光客が少なく、人気スポットも比較的空いています。ベルリンのブランデンブルク門やミュンヘンのマリエン広場なども人が少なく、写真撮影📷やゆったりとした街歩きに最適です。一方で、個人商店やショッピングセンターは休業するところが多く、観光は屋外中心になります。

⚠️観光の注意点
公共交通機関は祝日ダイヤで運行され、運行本数が少ない場合があります。レストランやスーパーも閉まることがあるため、食事は事前予約や軽食の確保がおすすめです。

👍この時期観光のチャンス
観光地の混雑を避けて、冬のドイツの街並みを落ち着いて楽しめる貴重なタイミング。

1月のドイツ旅行は、静かな街歩きと冬景色を楽しみたい方に最適。混雑を避けた大人のヨーロッパ旅が叶います。

4月 : 復活祭(Ostern)|春の訪れを祝うドイツ最大級の祝日

復活祭(イースター)はキリスト教において重要な祝日のひとつで、2026年は4月上旬に祝われます。復活祭前後の金曜日(聖金曜日)と月曜日(復活祭翌日)は祝日となり連休になるため、国内外に旅行に出かける人も多く、学校も長期休暇に入り「春休み」という感覚も強い時期です。

緑が一斉に芽吹く春の訪れを告げるこの時期、各都市では、カラフルな卵(イースターエッグ)やウサギ等の装飾、また春の花で街が華やかに彩られます。
教会ではミサが行われますが、宗教行列などの盛大なお祭りが行われるカトリック色の強いヨーロッパ他国と比べると、ドイツではそれほど大規模なお祭りは見かけません。
家族で食事を囲んだり、子供たちはエッグハントを楽しんだりと春の訪れを楽しむ連休として親しまれています。
スーパーやお店もウサギや卵の形をしたチョコレートなどのお菓子でイースター一色になります。
特にミュンヘン、ケルン、ハイデルベルクなどは雰囲気が良く、観光に最適です。

⚠️観光の注意点
祝日は多くの店舗や観光施設が休業、または短縮営業になります。特に日曜日と祝日はショッピングが制限されるため、事前にスケジュール確認が必須です。

👍この時期観光のチャンス
気候が穏やかで過ごしやすく、春のドイツを満喫できるベストシーズン。イースターならではの装飾を体験でき、文化的な深みのある旅が楽しめます。

4月の復活祭シーズンは、春の景色と行事感を同時に楽しめる理想的な時期。初めてのドイツ旅行にもおすすめです。

10月 : ドイツ統一記念日&オクトーバーフェスト|祝祭ムード最高潮の秋

10月3日のドイツ統一記念日は、1990年の東西ドイツ再統一を祝う国民の祝日です。ベルリンを中心に、公式式典や市民参加型イベントが開催されます。

特にベルリンでは、ブランデンブルク門周辺でコンサートや展示、屋外イベントが行われ、街全体が祝賀ムードに包まれます。
さらに9月下旬~10月上旬までは、世界最大級のビール祭り「オクトーバーフェスト」がミュンヘンで開催され、国内外から観光客が集まります。民族衣装を身にまとった人々、伝統音楽、巨大テントでのビールと料理は、まさにドイツ文化の象徴です。

⚠️観光の注意点
祝日やオクトーバーフェスト期間中は宿泊施設や交通機関が混雑し、価格も高騰します。早めの予約が必須です。

👍この時期観光のチャンス
歴史的な祝日と世界的イベントを同時に体験できる、年間でも特に魅力的な時期。ドイツの「今」と「伝統」を肌で感じられます。

10月のドイツは、祝祭・歴史・グルメが揃うベストシーズン。オクトーバーフェストを目的にした旅行にも最適です。

12月 : クリスマス(Weihnachten)|幻想的な冬のドイツを体感

12月25日・26日はクリスマスの祝日で、ドイツでは家族と過ごす最も大切な時期です。24日の午後から多くの店が閉まり、街は一気に静かになります。

11月末から各地で開催されるクリスマスマーケットは、12月が最高潮。ニュルンベルク、ケルン、ミュンヘンなどでは、ライトアップされた広場に屋台が並び、グリューワインやソーセージ、シュトーレンなどのお菓子を楽しめます。雪が降れば、まるで絵本の世界のような景色に。

⚠️観光の注意点
25・26日は公共交通機関の本数が少なく、観光施設の休業も多め。24日は夕方以降ほぼ全店が閉まるため、行動は計画的に。

👍この時期観光のチャンス
冬ならではの幻想的な雰囲気と、世界的に有名なクリスマスマーケットを体験できる特別な時期。ドイツ文化を最も実感できます。

12月のドイツ旅行は、ロマンチックな街並みと伝統行事を楽しみたい方に最適。冬のドイツらしさを満喫できます。

季節別|ドイツ 旅行におすすめの厳選ツアー

ドイツは四季によって街の表情や楽しみ方が大きく変わります。
その時期ならではのドイツの魅力を存分に楽しむために、季節別おすすめツアーをご紹介します。

🌸世界遺産を楽しむ春🌸

😎ロマンあふれる夏👒

🍁歴史と文化を堪能する秋🍂

⛄大人気『おとぎの国』を訪れる冬🧣

  • オプショナルツアー(現地発着)
    中世の街並みが美しく残るローテンブルクを、専用車で快適に訪れるプライベートツアー。
    城壁に囲まれた木組みの家々や石畳の街並みを静かに散策できるのが魅力です。
    クリスマスムードが漂う季節には、おとぎ話の世界に迷い込んだような幻想的なドイツ旅行が楽しめます。

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