フランクフルト旧市街観光

マイバス ドイツ
フランクくん

フランクフルトといえば銀行の建ち並ぶ金融の街ですが、街の中心には昔の面影を残す街並みがきれいに保存されています。毎年6月に入るとそれまでどんよりしていた気候が一気に夏日となります。海外旅行が難しい今、お天気がよければ真っ青な空に向かってそびえ建つ大聖堂や石造りや木組みの家並み等美しい旧市街をマイバスのオンラインツアーでもお楽しみいただけます!

レーマー広場

レーマーとレーマー広場

フランクフルトの中心にレーマー広場がありますが、旧市庁舎のレーマーや美しい石造りや木組みの家々がご覧になれます。3つ並んでいる切妻屋根の家の真ん中の家がレーマーと呼ばれ、もともとは14世紀初めに建てられたようですが、その後15世紀に町に買われて市庁舎として使われるようになりました。大聖堂で戴冠式をあげた神聖ローマ帝国皇帝の祝賀会が、レーマーの2階にある『皇帝の間』で開かれました。『皇帝の間』では歴代の神聖ローマ帝国の皇帝の肖像画がご覧になれます。

レーマー

ヒューナーマルクト

ここ大聖堂からレーマーにかけてのヒューナーマルクト一帯はかつての様子がほぼ忠実に再現され、新しく生まれ変わった旧市街です。その昔、新たに選出され戴冠式を挙げた神聖ローマ帝国皇帝はここを通って祝賀会会場のレーマーに移動しました。

ヒューナーマルクト

大聖堂

このゴシック様式の聖バルトロメウス大聖堂は、神聖ローマ帝国皇帝の選挙や戴冠式が行われたために「カイザードーム」とも呼ばれています。祭服や祭具など貴重なコレクションが展示されているドーム博物館も必見です。高さ95mの高くそびえる塔からはフランクフルトの街が一望できます。

大聖堂

美しい木組みの家

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