サモア 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

1962年、ポリネシア初の独立国として誕生。2つの大きな島、ウポル島とサバイィ島と、その間にマノノ島やアポリマ島などの小さな島からなる諸島。面積2,830平方キロメートル(東京都の約1.3倍)。美しい自然が広がり、観光産業にも力を入れている。

国名
サモア独立国/旧西サモア
英語名
Independent State of Samoa
首都・主要都市
アピア(APIA)
言語
サモア語(公用語)、英語(公用語)
宗教
キリスト教(ローマカトリック、プロテスタント、モルモン教等)
時差
日本との時差は+4時間。サモアの方が進んでいる。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
サモアタラ

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
熱帯雨林気候
四季
年間を通して暖かい。5~10月が乾季、11~4月が雨季となる。乾季はスコールがあるので雨具は必要、雨季は湿度が高くなる。人気シーズンは5~7月。
祝祭日
2026年 1/1-2(新年),4/3*(聖金曜日),4/4*(聖土曜日),4/6*(イースターマンデー),5/11*(母の日),6/1(独立記念日),8/10*(父の日),10/12*(ホワイトサンデー翌日),12/25(クリスマス),12/26(ボクシングデー)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
魚や肉のフライや煮込み、バナナ、芋類、オカ(生魚をココナッツミルクであえたもの)、トロピカルフルーツ、
土産品
記念切手

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:不要 レストラン:不要 タクシー:不要 その他:特になし
電圧
230V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
周波数
50Hz
飲み水
不可
水道水を含む生水は避け、ミネラルウォーターを利用すること。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
-
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
不要
90日以内の滞在は査証不要。到着時に90日間の無料訪問許可が取得可能。
備考
出国用航空券、第三国の入国査証(必要な場合)、滞在中の資金、滞在先の住所・連絡先が必要。
パスポート残存有効期間
出国時6ヵ月以上必要。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
出国カード要否
E/Dカード備考
税申告書要否
(入国/出国)
(要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨:無制限
持込制限・その他
タバコ:タバコ200本又は葉巻、チェルートシガリロ250g又はその他のタバコ製品250g(21才以上) 酒:アルコール飲料2.25L(21才以上) 木製品、木工品、麦わら製品:制限あり その他:手荷物・身の回り品、WST500以下のその他の個人使用の物品:免税 禁止品:銃器、弾薬(花火含む)、麻薬、野生の動植物
持出制限
現地通貨:禁止 外貨:入国時申告額 

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:1歳未満の幼児、トランジットエリアを12時間以内に通過する旅客
備考:黄熱リスク国に滞在または通過後6日以内に入国する場合、予防接種証明書が必要。
マラリア
予防薬要否:不要
備考:
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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