基本プロフィール
パプアニューギニアの首都。南部にある港町で、政治と経済の中心地。風俗習慣、言語の異なる部族が集まるこの国のなかで、ヨーロッパ、中国などさらに国際色豊かとなっている。

- 都市名
- ポートモレスビー
- 英語名
- PORT MORESBY
- 位置
- パプアニューギニアの首都、港湾都市。ニューギニア島南東岸、パプア湾支湾のフェアファックス湾に臨む。南緯9度27分。東経147度07分。
- 時差
- 日本との時差は+1時間。ポートモレスビーの方が進んでいる。サマータイムはない。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していないので、マニラ、シンガポールなどで乗り継ぐ。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 31 23 170 A 2月 31 22 200 A 3月 31 22 210 A, B 4月 31 22 140 A 5月 30 22 60 A 6月 30 22 40 B, A 7月 29 21 20 B, A 8月 30 23 94 B, A 9月 31 23 102 B, A 10月 32 24 65 A 11月 32 24 88 A 12月 32 23 130 A 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- Eda City Busが運行している。料金は1.00キナ~
- バスの料金
- バスの注意事項
- PMVと呼ばれる乗り合いバスが運行している(料金は1.20キナ~)が、安全性の面で旅行者向けではない。
- タクシーの乗り方
- タクシーの料金
- タクシーの注意事項
- タクシーは危険なので、運転手付きのレンタカーを利用する。
- その他の交通機関
- 空港
- ポートモレスビー ジャクソン国際空港(PORT MORESBY JACKSONS INT'L AIRPORT:POM)から14KM。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- その他
- 公衆電話はコイン式及びカード式。市内通話は0.30キナで時間制限なし。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 観光査証の滞在可能日数は60日。
- 備考
- 第三国への査証(必要な場合)と予約済航空券が必要。海外旅行保険への加入が望ましい(滞在期間をカバーしていること)。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄が4頁以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:PGK20,000 外貨:PGK20,000相当額
- 持込制限・その他
- タバコ250本又は250gの葉巻か刻みタバコ(18才以上) 酒:酒類2L(18才以上) 香水:適量(1L以内) 新品の製品:PGK1,000相当(18才未満PGK500相当) /1年以上経過している物品:免税/個人使用の身の回り品と衣服:免税 禁止品:麻薬、ポルノ、鉄砲その他危険な武器、オーストラリア・ニュージーランド以外から持ち込まれた缶詰ではない動物性食品等
- 持出制限
- 現地通貨:PGK20,000以上、外貨:PGK20,000相当額以上は許可要