マッコーリー島(Macquarie Island)の魅力・地図・行き方
タスマニア州から南東約1500kmに位置し、オーストラリア大陸と南極大陸のほぼ中間に浮かぶ長さ34km、幅5kmの細長い無人島。激しい風が吹き続けるため、木などの植物がほとんど育たず草原だけが存在する。この島はインド・オーストラリアプレートと太平洋プレートがぶつかり、海底が隆起してできた海嶺の頂上部にあたり、海底よりさらに6km下のマントルが噴出した時に出た岩石、枕状玄武岩などが観察できる地球上で唯一の場所である。こうした形成の由来から島そのものが地質学を研究する上で重要な場所であるため、1997年に世界自然遺産
| 都市 | タスマニア |
|---|---|
| カテゴリー | 観光地 > 島 |
基本情報
| アクセス | タスマニア島からクルーズツアーで行ける。約1400km |
|---|---|
| 公式サイト | http://www.antarctica.gov.au/living-and-working/stations/macquarie-island |
| 最終更新日時 | 2025年02月17日 |