ケベック旧市街の歴史地区(Historic District of Old Quebec)の魅力・地図・行き方

カナダ東部、ケベック州の州都にある旧市街で、北米唯一の城塞都市である。17世紀初めにフランスの植民地となり、現在も食文化、ファッション、建築、芸術などフランス文化が強く残っている。旧市街は城壁で囲まれた丘の上にあるアッパータウンと、その下、セント・ローレンス川沿いに広がるロウワータウンに分かれており、街の発展はロウワータウンからはじまった。市のシンボルである旧総督邸シャトー・フロントナックをはじめ、街並みは中世ヨーロッパの面影を残し、大聖堂や教会、石畳の小道など趣のある景観が続く。17世紀後半からはイギリ

都市 ケベック
カテゴリー 観光地 > 歴史的建造物

基本情報

アクセス ジャン・ルサージ空港から車で20分、VIA鉄道の駅からは21番バスで約10分
公式サイト http://www.quebecregion.com/en/
最終更新日時 2025年02月17日

観光情報

所要時間目安 2時間程度

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