アレッポ スポット 検索一覧
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古都アレッポ(コトアレッポ)
- アレッポ
- 歴史的建造物
トルコとの国境近くにあるシリア第2の都市。メソポタミアとヨーロッパを結ぶシルクロードの要衝にあるアレッポは、紀元前2000年ごろから栄え、ヒッタイト、アッシリア、アケメネス朝、ギリシャ、ローマ、ウマイヤ朝、アイユーブ朝、マムルーク朝、オスマン帝国に統治された痕跡を残している。砦や12世紀の大モスク、16~17世紀のマドラサ(イスラム教の教義を教える学院)、宮殿や邸宅、公共浴場などが現代の建築物と混ざり合うように存在している。街の象徴、高さ50mの丘の上に建つアレッポ城は、12~14世紀はアラブの要塞として
シリア北部の古代村落群(シリアホクブノコダイソンラクグン)
- アレッポ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
シリア北西部の広大な石灰岩の山中にある8つの考古学公園に分布する約40の村落群。古代ローマ時代の多神教からビザンチン帝国時代のギリシャ正教会への変遷と、それぞれの時代の農村生活を示す貴重な遺産。1~7世紀にかけて人々が暮らしたが、8~9世紀には放棄された。住居、多神教の神殿、教会、貯水槽や公共浴場などの建築物や景観がよく保存されている。遺跡は水利技術、防護壁、ローマの農地計画、さらにここの人々が農業に非常に熟達していたことを示している。シリア情勢悪化のため、破壊の危機にある。