基本プロフィール
アラビア半島の東、ペルシャ湾の中央に突き出した半島、面積11.427平方キロメートルの首長制の国。国土の大半は平坦な荒野が広がる。首都は1993年のサッカーワールドカップアジア地区最終予選の最終戦・日本対イラク戦で名前が知れ渡った“ドーハ”である。

- 国名
- カタール国
- 英語名
- State of Qatar
- 首都・主要都市
- ドーハ(DOHA)
- 言語
- アラビア語
- 宗教
- イスラム教(ワッハーブ派、シーア派)
- 時差
- 日本との時差は-6時間。カタールの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- カタールリアル
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 砂漠気候
- 四季
- 夏季は4~10月で、日中の最高気温は日陰で摂氏46℃以上、最低気温は32℃位になる。過去に最高気温が摂氏67℃を記録したことがあるが、普段は50℃を超すことは滅多にない。冬は11~3月で、雨が多く湿度も高い。雷を伴ったどしゃぶりの雨が降り、町中がぬかるみになることもしばしばあるが、一般的にしのぎやすい。また、最低気温が摂氏10℃前後まで下がることがあるので、暖房やセーターなどが必要な時もある。
- 祝祭日
- 2026年 2/10*(ナショナルスポーツデー),3/17-24*(イード・アル・フィトル (イスラム暦は変更の可能性有)),5/26-31*(イード・アル・アドハー (イスラム暦は変更の可能性有)),12/18(ナショナル デー)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- アラブ料理、インド料理、パキスタン料理、マチブース(炊き込み御飯)、ハリース(煮込み料理)、ハンフルーシュ(ライスプリン)
- 土産品
- 香水、ハーブ、ナツメヤシ(デーツ)
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:ポーター、ルームメイドにUSD1程度 レストラン:サービス料が含まれていない場合は料金の10~15% タクシー:不要 その他:特になし
- 電圧
- 240V
- 国際免許証での運転
- 不可
- 罰金が課せられる行為
- ポルノ雑誌やDVDの所持も取り締まりの対象。賭博禁止。公共の場での喫煙は禁止。公共交通機関、教育施設、医療関係施設、政府関連施設、ショッピングセンター等の産業施設、映画館、レストラン等食品を販売している場所等での喫煙は罰金の対象。飲酒、酒類の製造及び販売は原則として禁止。ただし、外国人が多く利用する一部ホテル内のレストランやバーにおいては酒類のサービスが受けられる。飲酒に伴う各種トラブル(飲酒運転、ケンカなど)には厳罰が科せられる。
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 水道水は飲用には不向きです。一般にミネラルウォーターが利用されている。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <ドーハ>空港税(国際線出発)60.00カタールリアル。旅客施設使用料(国際線出発)60.00カタールリアル(24時間以内の乗継旅客も対象。座席を使用しない2歳未満は対象外)。旅客サービス料(国際線到着/出発) 2.05米ドル(12時間以内の乗継は0.50米ドル)。 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 30日以内の滞在は査証不要。
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は見開き2頁必要。
- パスポート残存有効期間
- 入国時3ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 不要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限(QAR50,000以上は申告要) 外貨:無制限(QAR50,000相当額以上は申告要) イスラエル通貨:禁止
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ400本 アルコール:いかなる場合も禁止 土産品:個人使用品および土産品はQAR3,000以内 禁止:ポルノ雑誌類、豚肉、豚肉加工品、酒類(料理酒含)、麻薬、銃火器類
- 持出制限
- 現地通貨:無制限(QAR50,000以上は申告要) 外貨:無制限(QAR50,000相当額以上は申告要) イスラエル通貨:禁止
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:調査中
- 対象外:9ヵ月未満の幼児
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: