ハイファ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

イスラエル最大の港町で主要な工業都市。 北部観光の拠点となる人口25万の美しい港町。 サンフランシスコやナポリにもたとえられる美しい町で,バイロンの詩にも讃えられている。 イタリアやギリシアへの船便もある。

都市名
ハイファ
英語名
HAIFA
位置
イスラエル北西部の貿易港、商工業都市。テル・アビブ・ヤッファの北北東88KM。地中海のハイファ湾に臨み、カルメル山北西麓に位置。北緯32度49分。東経35度00分。
時差
日本との時差は-7時間。ハイファの方が遅れている。サマータイム期間(2015/3/27~2015/10/25)は-6時間。[2015年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
飛行機による日本からの直行便はないが、乗り継ぎならヨーロッパなどから多くの便が運航している。ハイファへの国際線は少ないのでテルアビブのTLV空港から乗り継ぐ方法が一般的。飛行機で所要約25分。テルアビブからは列車やバスも運行している。ハイファはイスラエルの海の玄関でもあり、キプロスなどからの船便もある。

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
カルメリットと呼ばれる地下鉄がある。港近くのパリ広場駅とカルメルセンターを結ぶ。降車は電車の停車を確認してから、ドアの取っ手近くのボタンを押すと扉が開く。
地下鉄の料金
運賃は均一。自動販売機で購入。
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
バス路線は発達している。
バスの料金
運賃は均一。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
一般のタクシーと都市間を決まったルートと決まった値段で走る6~7人乗りの乗合タクシー「シェルート」が運航している。タクシースタンドで乗車して、満席になるのを待って出発する。
タクシーの料金
タクシーの注意事項
その他の交通機関
空港
ハイファ空港(HAIFA AIRPORT:HFA)市から8KM。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
その他
*カード式プッシュフォン。旧式のものは電話専用のコイン(アシモン)を使う。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
要
90日以内の場合、電子渡航認証(ETA-IL)の申請が必要。入国時、入国査証カードが発行される。
備考
入国時、出国用航空券、滞在費用証明の提示を求められる場合あり。海外旅行保険(滞在期間をカバーするもの)への加入が望ましい。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:無制限、外貨:100,000シェケル相当額以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本又はその他のタバコ製品250g(18才以上) 酒:ワイン2L、その他アルコール飲料1L(18才以上) 香水等:0.25L 土産品:USD200相当(2歳以上、超える場合は申告要) 禁止:生肉、パイナップル、バナナ、アフリカ産果物・野菜、賭博機器、無線電話、ポルノ、爆薬・武器、レーザー機器
持出制限
現地通貨:無制限、外貨:無制限、タバコ/酒:無制限 骨董品:許可要

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