基本プロフィール
面積約10,400平方キロメートル、人口約599万人の共和制の国。数多くの遺跡を所有する。山岳地方では冬に雪が積もるので、ウインタースポーツも楽しめる。
- 国名
- レバノン共和国
- 英語名
- Republic of Lebanon
- 首都・主要都市
- ベイルート(BEIRUT)
- 言語
- アラビア語等
- 宗教
- キリスト教、イスラム教等
- 時差
- 日本との時差は-7時間。レバノンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-6時間。[2026年情報]
- 通貨
- レバノンポンド
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 地中海性気候
- 四季
- 晴れ間が多く、夏が長い。6-9月の間は雨がほとんど降らない。8月は湿気が多く暑い(気温は30℃前後)。冬は涼しく、山岳部では雪が降り、沿岸部では雨が降る。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),1/6*(クリスマス(正教会)),2/9(聖マロンの祝日),2/14(ラフィーク・ハリーリー追悼記念日),3/20*(断食明大祭),3/25(受胎告知の日),4/3*(聖金曜日),4/5*(イースター),4/10*(聖金曜日(正教会)),4/12*(イースター(正教会)),5/1(メーデー),5/3*(Martyrs' Day(殉教者の日)),5/25*(解放記念日),5/27*(犠牲祭◎),6/16*(イスラム暦元日◎)),6/25*(アシューラ初日◎),8/15(聖母被昇天
- 名物・お勧め料理
- ホテルでは各国料理が堪能できる、レバノン料理:ホンモス(ひよこ豆と白)、タブリー(サラダ)、カフタケバブ(ラム肉)など、ファーストフード(ピザなど)もある
- 土産品
- ワイン、オリーブ石鹸、レバノン杉の工芸品
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:ポーター:荷物1個、メイド:1日 LBP750~1500 レストラン:料金の10~15%。 タクシー:料金の10% その他:特になし
- 電圧
- 220V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 水道水を含む生水は避け、ミネラルウォーターを利用する。住居によって水質は異なるため安全な水を独自に確保する必要有。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要 その都度確認する。
- 備考
- 1カ月以内滞在の観光査証は現地空港にて取得可能(その都度確認)。旅券にイスラエルの査証または出入国記録があると査証発給不可。出国用航空券要。
- パスポート残存有効期間
- 滞在日数+6ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は入国時見開き2頁以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限 外貨:20,000米ドル相当以上は申告要 備考:金(金貨)は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ800本又は葉巻50本又は1kgの刻みタバコ(18才以上) アルコール:シャンパン,ウィスキー,コニャック2L,その他4L(18歳以上) 香水:100g(18歳未満半量)その他:医薬品:規定された服用量(個人使用分) /身の回りの品:総額1,600米ドル以上は申告要(18才未満半額)) 禁止品:武器、弾薬、麻薬、不道徳な出版物、録音、乗客手荷物の果物と野菜
- 持出制限
- 通貨:無制限(金貨は入国時申告額迄) タバコ/酒:無制限 持出許可書要:骨董品 禁止品:武器、弾薬、麻薬、考古学的作品、通貨
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考:
