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アル-ヒジュル古代遺跡(マダイン・サーレハ)(アルヒジャルコダイイセキマダインサーレハ)
- メディナ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
アル-ヒジュル古代遺跡はサウジアラビアで最初の世界遺産。かつてヘグラの名で知られ、ヨルダンのぺトラ遺跡以南では最も大きいナバテア文明の遺跡。紀元前1世紀~紀元後1世紀に繁栄し、預言者サーレハにちなんでサーレハの街(マダイン・サーレハ)と呼ばれる。アル‐ヒジュルとは岩が多いところの意。ここには四つの大きな墓地があり、装飾が施された94もの墓石群のほか、神殿、用水路や貯水槽などの遺跡が良好な状態で保存されている。ナバテア文明の建築技術と水利技術の高さを示すものとして世界遺産に登録された。また、ナバテア文明以前
ディルイーヤのトライフ(ディルイーヤノトライフ)
- リヤド
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
アラビア半島の中央部、首都リヤドの北西にあるディルイーヤのトライフは、かつてのサウード王朝の最初の首都だったところ。15世紀に築かれ、アラビア半島中央部特有の建築スタイル、ナジド様式を今に伝える。日干し煉瓦造りの建物が見張り塔などともに残っている。18世紀から19世紀の初めにかけて政治的、宗教的な役割が増し、トライフ地区にある砦はサウード家の権力の中心になった。結果としてイスラム教ワッハーブ派の改革運動の拠点になり、勢力増大に影響を与えた。世界遺産には、多数の宮殿跡や、ディルイーヤのオアシスのほとりに建設