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イランのアルメニア修道院群(イランノアルメニアシュウドウイングン)
- タブリーズ
- 社寺・教会・宗教施設
イラン北西部にあるアルメニア正教の3つの修道院。聖タディウス修道院、聖ステファノス修道院、ゾルゾル修道院の聖マリア礼拝堂を指す。聖タディウス修道院は最も古く7世紀に建てられた。いずれの修道院も、建築や装飾からアルメニアの伝統がうかがえる。また、ビザンチン文化やギリシア正教、ペルシア文化など他地域の文化との交流を示す貴重な証でもある。アルメニア文化の中心地の南東の端にこれらの修道院があり、アゼルバイジャンやペルシアへのアルメニア文化の普及にも重要な役割を果たした。何世紀にもわたってアルメニアの伝統を伝え続け
アルダビールのシェイフ・サフィー・ユッディーンの修道院と聖者廟複合体(アルダビールノシェイフサフィーユッディーンノシュウドウイントセイジャビョウフクゴウタイ)
- タブリーズ
- 歴史的建造物
アゼルバイジャンに近いイラン北西部のアルダビールにある、16世紀初めから18世紀末にかけて造られたイスラム神秘主義スーフィーの隠遁所。イランの伝統的なイスラム建築様式を用い、図書館、モスク、学校、聖廟、貯水槽、病院、調理場、パン工房、いくつかの事務所などが、限られた空間を最大限に利用して造られた。。シェイフ(教主)の聖廟に至るルートは、イスラム神秘主義の7つの段階を示す7つの場面に分けられ、8つの心構えを示す8つの扉で区切られる。青を基調にした精緻なタイル装飾を施したファサードや豪華な内装、珍しい骨董品の
タブリーズの歴史的バザール複合体(タブリーズノレキシテキバザールフクゴウタイ)
- タブリーズ
- 歴史的建造物
イラン北西部のタブリーズは古代からさまざまな文化の交差した地であり、この歴史的バザール複合体はシルクロードの最も重要な商業の中心地の一つ。屋根で覆われたアーケードの内部は、煉瓦造りの建物がひとつながりになっており、さまざまな用途の空間から成っていた。隊商が泊まる宿泊施設や公衆浴場もあった。ここは13世紀には既に繁栄し、やがて東アゼルバイジャン州のこの街がサファヴィー王国の首都となった。16世紀には首都としての地位を失ったが、オスマン帝国の拡大とともに18世紀の終わりまで重要な商業の中心地であり続けた。イラ