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パサルガダエ(パサルガダエ)

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  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

アケメネス朝ペルシアの最初の首都で、紀元前6世紀にキュロス2世によって建てられた。パサルガダエとは「ペルシア人の本営」の意。160haの遺跡の中に残る宮殿や庭園、キュロス2世の霊廟、丘の上の砦や王室の守衛詰所群、公開堂などはアケメネス朝初期の芸術と建築の特徴をよく表している。東地中海やエジプトからインダス川まで及んだパサルガダエは、異民族のさまざまな文化を受け入れた西アジアで初めての帝国。アケメネス朝の建築には優れた文化が融合が随所に見られる。いわゆる4分割のペルシア式庭園の最初のもので、これが西アジアの

ペルシャ庭園(ペルシャテイエン)

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  • 庭園・植物園・ハーブ園

イラン各地に点在する9つの庭園から成る世界遺産。それぞれの土地の気候に合わせて発展したペルシャ庭園だが、紀元前6世紀のキュロス王時代の原則を受け継いでいる。庭園は、灌漑と鑑賞の両方の役割を持つ水路によって4区画に分割され、エデンの園、ゾロアスター教の天・地・水・植物の4元素を象徴するよう構想されている。紀元前6世紀以降さまざまな時代に造られたが、建造物やパビリオン、張り巡らせた壁、精巧な灌漑システムは共通の特徴。これらは遠くインドやスペインまで、庭園デザインに影響を与えた。9つの庭園は、パサルガダエ庭園、

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