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タフテ・ソレイマーン(タフテソレイマーン)

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  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

イラン北西部、西アゼルバイジャン州の火山地帯の谷にある考古学遺跡。ササン朝末期(6~7世紀)のゾロアスター教の聖地で、タフテ・ソレイマーンとは、ソロモンの王座を意味し、ソロモン王が火口湖に怪物を封じ込めた伝説に由来する。ここは3大聖火のうちの一つで、戦士の火の座であると考えられており、火口湖を中心にして造られた神事を行う建物跡などが残る。火を拝むゾロアスター教寺院のデザインや宮殿の造りなどは後のイスラム建築に大きな影響を及ぼすことになる。ササン朝の終わりに破壊されたが、13世紀に修復、一部再建された。

ソルターニーエ(ソルターニーエ)

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  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

ソルターニーエはイラン北西部、ザンジャン州にある都市遺跡。13世紀にはモンゴル人が造ったイル・ハーン国の首都だった。1302~12年に建てられたオルジャイトゥの霊廟は遺跡の代表的な建造物で、ペルシア建築と発展途中にあったイスラム建築の秀作。八角形の建物はターコイズブルーの装飾陶器で覆われた高さ50mのドームを戴き、周囲を8本の細いミナレット(礼拝時刻を知らせる塔)で囲まれている。二重外殻ドームは現存するイラン最古のもの。内部の装飾もまた秀逸で、これを見たアメリカの考古学者、A.U.ポープは「タージ・マハル

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