トルクメニスタン スポット 検索一覧
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3 件 (1-3件を表示)
国立歴史文化公園“古代メルフ”(コクリツレキシブンカコウエンコダイメルフ)
- マリ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
メルフは中央アジアのシルクロード沿いの町のなかでも、最も古くかつ保存状態が良好な都市遺跡。紀元前6世紀ごろの城塞都市エルク・カラの遺構、11~13世紀にセルジュクトルコの主要都市として栄えた時代のスルタン・サンジャルの大きな霊廟、モスク、貯水槽、仏塔、中世の城壁など、アケメネス朝ペルシャの時代からモンゴルに滅ぼされた13世紀まで、約2000年の遺跡群が残っている。
クニヤ-ウルゲンチ(クニヤウルゲンチ)
- ダシャウズ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
クニヤ-ウルゲンチは、トルクメニスタンの北西部に位置し、アケメネス朝ペルシアの一部であったホラズム地方の首都。10~14世紀には通商路の要衝として繁栄し、旧市街には主に11~16世紀のモスク、隊商宿の門、霊廟、砦、高さ60mのミナレットなど一連の建築物が残されている。クニヤ-ウルゲンチの建築のデザインやすばらしい技法はイランやアフガニスタン、さらには16世紀インドのムガール帝国の建築にも影響を与えた。
ニッサのパルティア要塞群(ニッサノパルティアヨウサイグン)
- アシガバット
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
紀元前3世紀ごらから紀元3世紀ごろまで続いたパルティア王国の都市遺跡。王家の建造物があった旧ニッサとそれに隣接する市街地跡の新ニッサから成り、いずれも城壁で囲まれている。ニッサは国際交易および文化交流の十字路にあった。また同時に、ローマ帝国にとっては領土拡大の障壁になっており、軍事上の要衝として、紀元前3世紀ごろから、ササン朝ペルシアによって滅ぼされる紀元3世紀ごろまで強大な勢力を誇っていた。