基本プロフィール
中央ヨーロッパに位置する。国土の殆どが山岳地帯で、ウィンタースポーツ、中でもアルペンスキーの施設が多い。*人口:544.3万人 *禁煙:すべての公共施設内。
- 国名
- スロバキア共和国
- 英語名
- Slovak Republic
- 首都・主要都市
- ブラチスラバ(BRATISLAVA)
- 言語
- スロバキア語(公用語)、ハンガリア語等
- 宗教
- ローマカトリック、プロテスタント等
- 時差
- 日本との時差は-8時間。スロバキアの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 通貨
- ユーロ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 大陸性湿潤気候
- 四季
- 最も寒い時期は1月で-10℃~-15℃。最も暑い月は7月で約32℃まで気温が上がる。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(新年),1/6(主顕節(三賢王の日)),4/3*(聖金曜日),4/5*(復活祭日曜日),4/6*(復活祭月曜日),5/1(メーデー),5/8(解放記念日),7/5(聖キリルと聖メトディウスの日(宗教記念日)),8/29(スロバキア国民蜂起記念日),9/1(憲法記念日),9/15(聖母マリアの日(悲しみの聖母の日)),11/1(万聖節),11/17(自由とデモクラシーへの闘争の日),12/24-26(クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- ブリンゾヴェー ハルシキ(羊のチーズを団子状にしたもの)、ゼミアコヴェー プラツキ(ポテトのパンケーキ)、トカイ ワイン、スリヴォヴィッツァ(プラムのブランデー)
- 土産品
- スロヴァキア・クリスタル、マヨルカ焼きの陶器、ワイン、民芸品
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:不要 レストラン:料金の10%程度 タクシー:不要 その他:特になし
- 電圧
- 230V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 可 水道水は飲用可能だが、古い建物では水道管が錆びていて鉄分や鉛成分が多く含まれている可能性がある。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。海外旅行保険の加入が望ましい。出国用航空券の提示を求められる場合がある。
- パスポート残存有効期間
- スロバキア出国時3ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 不要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ200本又はシガリロ100本は葉巻50本(17才以上) 酒:度数22%以上の蒸留酒1Lまたは度数22%未満の蒸留酒、食前酒等2L、ワイン4L、ビール16L(17歳以上) その他:〈EU域外から〉医薬品:免税(個人使用分)/その他の物品:総額EUR430相当(飛行機での旅行の場合) 禁止品:EU加盟国、アンドラ、リヒテンシュタイン、ノルウェー、サンマリノ、スイス等以外の動物由来製品、武器弾薬等
- 持出制限
- 通貨:EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要 転売目的でないEUR320相当の物品:免税 禁止品:未加工の宝石類、貴金属の一部、貴金属加工の他金属は持出不可
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考:



