基本プロフィール
バルカン半島の沿岸部にある国。面積は福島県とほぼ同じ。1992年、モンテネグロ共和国とセルビア共和国が、ユーゴスラビア連邦共和国として誕生し、更に、2003年2月「セルビア・モンテネグロ」と称される新連合国家となった。2006年モンテネグロ共和国として独立を宣言し、翌2007年に国名を「モンテネグロ」に変更。

- 国名
- モンテネグロ(旧セルビア・モンテネグロ)
- 英語名
- Montenegro
- 首都・主要都市
- ポドゴリツァ(PODGORICA)
- 言語
- モンテネグロ語(公用語)、セルビア語等
- 宗教
- キリスト教(主に正教)、イスラム教 等
- 時差
- 日本との時差は-8時間。モンテネグロの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 通貨
- ユーロ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- アドリア海沿岸は温和な地中海性気候
- 四季
- 夏は35℃~43℃。冬は0℃~-15℃、湿度30%。6~8月 夏期:気温が30℃を超える日もあるが、湿度の関係で比較的過ごしやすい。9~10月 秋期:過ごしやすいが10月中旬頃から寒くなる。雨が多い。11~2月 冬期:冬は海岸部を除いて寒さは厳しい。雪もたびたび降るが、積雪量はそれほど多くはない。外は寒いが家の中は暖房が効いていて暖かい。3~5月 春期:短く肌寒い日もあり、不安定な気候。雨が多い。
- 祝祭日
- 2026年 1/1-2(新年),5/1-2(メーデー),5/21(独立記念日),5/22(独立記念日2),7/13(国家の日),7/14(国家の日2),11/13(文化の日)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- 肉団子チェヴァピ、プリェスカヴィッツァ(Pljeskavica)、魚介の煮込み、手長エビ、イカのフライ、グリル等。
- 土産品
- ワイン
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:枕チップは1人1ユーロ程度。 レストラン:サービス料が含まれている場合は少額、含まれていない場合は食事代の10~15%程度。 タクシー:タクシー代の10%程度 その他:特になし
- 電圧
- 230V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 可 水道水は飲用可だが、特に山間部は硬度が高い傾向になるため簡易浄水器を利用したり市販のミネラルウォーターの利用を推奨。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <ポトゴリツァ/ティバット>旅客サービス料(国際/国内線発)2.00ユーロ。出国税(国際線発)15.00ユーロ。 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 最初入国日から6ヵ月で90日以内滞在査証不要。
- 備考
- 入国後24時間以内に現地警察署で滞在登録を行う。ホテル宿泊時はホテルが登録を行う。滞在中の費用証明、出国用航空券が必要。
- パスポート残存有効期間
- その都度確認する。(出国時90日以上が望ましい)
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 不要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 無制限(総額EUR10,000相当額以上は申告要)
- 持込制限・その他
- タバコ200本又は葉巻50本または1本3gまでのシガリロ100本又は250gの刻みタバコ(18才以上) 酒:度数22%以上の蒸留酒1Lまたは度数22%未満の蒸留酒2L、ワイン4L(18才以上),香水:香水適量又はオーデコロン0.25L(18才以上) その他:少量の植物および植物製品、5kgまでの果実および野菜
- 持出制限
- 通貨:無制限(入国時申告額まで、EUR10,000以上は申告要) 考古学的・歴史的・民俗的・芸術的・科学的・文化的価値のあるもの(金、金貨、絵画、骨董品、トロフィー):許可要
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: