タリン 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

フィンランド湾の南岸に位置するエストニア共和国の首都。中世にはハンザ同盟の重要な港町として栄えた。現在は多くの観光客が訪れる観光都市である。

外観(アレクサンドル・ネフスキー大聖堂)

外観(アレクサンドル・ネフスキー大聖堂)

外観(タリン旧市庁舎とラエコヤ広場)

外観(タリン旧市庁舎とラエコヤ広場)

外観(聖ニコラス教会(二グリステ博物館))

外観(聖ニコラス教会(二グリステ博物館))

外観(エストニア海洋博物館(水上飛行場))

外観(エストニア海洋博物館(水上飛行場))

展望台からの眺め(パトクリ展望台&コフトウッツァ展望台)

展望台からの眺め(パトクリ展望台&コフトウッツァ展望台)

入口(クム美術館)

入口(クム美術館)

外観(聖霊教会)

外観(聖霊教会)

外観(ラクヴェレ城)

外観(ラクヴェレ城)

外観(トーンペア城)

外観(トーンペア城)

外観(テリスキビ・クリエイティブ・シティー)

外観(テリスキビ・クリエイティブ・シティー)

都市名
タリン
英語名
TALLINN
位置
エストニアの首都。フィンランド湾に位置。北緯59度25分、東経24度45分。
時差
日本との時差は-7時間。タリンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-6時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、ヘルシンキなどで乗り継ぐ。
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1月 -2 -7 82 D
2月 2 -2 50 D
3月 4 -2 60 D
4月 12 1 8 C, D
5月 15 5 57 D, B
6月 23 13 34 C, B
7月 22 12 41 B, C
8月 22 12 84 B, C
9月 17 8 80 B, C
10月 9 3 71 D, C
11月 5 1 32 D
12月 0 -3 34 D

服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスとトロリーバスが運行している。乗車後、車内にあるオレンジ色の読み取り機にチケットをかざす。
バスの料金
チケットはインターネットから購入できるQRチケットとチャージ式のスマートカードがある。1時間券2.00ユーロ。
バスの注意事項
スマートカードはキオスク等で販売している。購入には3ユーロのデポジットが必要。※2024年11月~2026年中頃まで新型車両導入準備のためトロリーバスは運休。
タクシーの乗り方
大型ホテルなどのタクシー乗り場から利用可能。電話や配車アプリで予約もできる。乗車前に右側の後部座席の窓に掲示されている料金表を確認し、乗車したらメーターが作動しているかどうか確認すること。
タクシーの料金
5.50ユーロ
1.1/1
タクシーの注意事項
料金は会社により異なるため、ホームページで料金形態を公表している大手タクシー会社等を利用する。
その他の交通機関
トラムが運行している。乗車券はバス、トラム、トロリーバス共通。
空港
タリン空港(TALLINN AIRPORT:TLL)から4KM。バスで約20分。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
携帯電話の普及に伴い、公衆電話サービスは廃止。
その他
携帯電話の普及に伴い、公衆電話サービスは廃止。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。入国時、出国用航空券、滞在費用証明の提示を求められる場合あり。海外旅行保険加入(滞在期間をカバーするもの。)が望ましい。
パスポート残存有効期間
シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上。旅券の未使用査証欄は連続2頁以上。

持込・持出制限

持込制限・通貨
EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要
持込制限・その他
タバコ200本又はシガリロ100本又は葉巻50本または刻みタバコ250gまたはその組み合わせ(17才以上) 酒:度数22%以上の蒸留酒1Lまたは度数22%未満の蒸留酒、食前酒等2L、ワイン4L、ビール16L(17歳以上) その他:〈EU域外から〉医薬品:免税(個人使用分)/その他の物品:総額EUR430相当(飛行機での旅行の場合) 禁止品:ノルウェー、サンマリノ、スイス等以外の動物由来製品は持込禁止
持出制限
通貨:EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要 転売目的でないEUR320相当の物品:免税 禁止品:転売目的でないEUR320相当の物品:免税

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