基本プロフィール
中央アジアに位置し、西は中国に接している。面積:198,500平方キロメートル、人口:600万人の大統領制の共和国。*禁煙:レストラン、バー、カフェ(喫煙スペースのある場合除く)などを含む公共の建物、乗物。

- 国名
- キルギス共和国
- 英語名
- Kyrgyz Republic
- 首都・主要都市
- ビシュケク(BISHKEK)
- 言語
- キルギス語(国語)、ロシア語(公用語)、ウズベク語等
- 宗教
- イスラム教(スンニ派)、ロシア正教等
- 時差
- 日本との時差は-3時間。キルギスの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- ソム
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 渓谷部:地中海性気候、山地:亜寒帯湿潤気候
- 四季
- 気温は1月:-4℃~14℃、7月:12℃~30℃。空気が乾燥している。雨量が多いのが春:3~4月、もっとも暑いのが7~8月、寒いのが1~2月。夏期:夕方には上着が必要となる。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(新年),1/7(クリスマス(正教)),2/23(祖国防衛者の日),3/8(国際婦人デー),3/9*(振替休日(国際婦人デー)),3/20*(断食明け大祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),3/21-23*(ノールーズ),4/7(4月革命記念日),5/1(メーデー),5/5(憲法記念日),5/9(戦勝記念日),5/11*(振替休日(戦勝記念日)),5/27*(犠牲祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),8/31(独立記念日),11/7-8(歴史と先祖の記憶の日),11/9-10*(
- 名物・お勧め料理
- 馬のミルク、ラム肉の料理、ヌードルスープ
- 土産品
- 皮の民芸品、フェルトの民芸品
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:不要 レストラン:高級レストランでサービス料が含まれていない場合、料金の5~10% タクシー:不要 その他:近年、チップ制が習慣になりつつある。
- 電圧
- 220V
- 国際免許証での運転
- 不可
- 罰金が課せられる行為
- 公共の場での飲酒、喫煙(電子タバコ、加熱式タバコ、水タバコを含む)。
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 水道水を含む生水は避け、信頼できるメーカーの未開封のミネラルウォーターを利用すること。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 60日間で30日以内の査証不要。
- 備考
- 入国時、出国用航空券、滞在費用証明の提示を求められる場合がある。海外旅行保険の加入が望ましい。キルギス出国後、再度キルギスに入国可能となる日は出国した日によって異なる。
- パスポート残存有効期間
- 出国時まで有効なもの。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 調査中
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:非居住者は持込不可 外貨:USD10,000相当額まで(USD10,000以上は申告要)
- 持込制限・その他
- タバコ:200本 酒:3L その他:個人使用物50kg、EUR10,000相当額までの物品 禁止品:反キルギス的写真・印刷物、無許可の生きた動物、果物、野菜、アヘン・大麻等の麻薬、鳩、トルコ産の鳥等
- 持出制限
- 外貨:入国時申告額 美術品:許可要 禁止品:貴金属品(金、銀)、品物(パールがついている物等)、骨董品、毛皮(入国時申告物は除く)、銃、銃弾
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: