プラハ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

チェコ・フィルハーモニーの本拠地として知られ、世界で最も美しい街に数えられる街、プラハ。街の中央をヴルタヴァ(モルダウ)川が南北に流れ、その両岸に見どころがある。観光の目玉であるプラハ城は、ルネッサンスやゴシック、バロック様式といった様々な建築様式で建てられているのが特徴。近くには、バロック様式の建築物として名高い聖ミクラーシュ教会や、ストラホフ修道院などもある。ユダヤ人街では、歴史あるシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)も多くみられ、新市街にはプラハ随一の繁華街ヴァーツラフ広場がある。音楽の都でもあるプラハには

重厚な建物(プラハ城)

重厚な建物(プラハ城)

ヴルタヴァ川にかかる橋(カレル橋)

ヴルタヴァ川にかかる橋(カレル橋)

ゴシック様式の大聖堂(聖ヴィート大聖堂)

ゴシック様式の大聖堂(聖ヴィート大聖堂)

旧市街全体が博物館のよう(プラハ歴史地区)

旧市街全体が博物館のよう(プラハ歴史地区)

外観(ストラホフ修道院)

外観(ストラホフ修道院)

外観(コノピシュチェ城)

外観(コノピシュチェ城)

外観(カルルシュテイン城)

外観(カルルシュテイン城)

旧市街にある聖ヤコブ教会(クトナー・ホラ:聖バルバラ教会とセドレツの聖母マリア大聖堂のある歴史都市)

旧市街にある聖ヤコブ教会(クトナー・ホラ:聖バルバラ教会とセドレツの聖母マリア大聖堂のある歴史都市)

外観(スタヴォフスケー劇場 (エステート劇場))

外観(スタヴォフスケー劇場 (エステート劇場))

中央にはヤン・フス像がある(旧市街広場)

中央にはヤン・フス像がある(旧市街広場)

都市名
プラハ
英語名
PRAGUE
位置
ブルタバ川の両岸に沿って位置する。北緯50度5分、東経14度26分。
時差
日本との時差は-8時間。プラハの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、フランクフルト、ロンドン、パリなどヨーロッパ主要都市で乗り継ぐ。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 3 -2 25 D
2 6 -1 23 D
3 10 2 31 C, D
4 16 5 28 C, D
5 21 9 63 C, B
6 26 14 68 B, C
7 27 15 73 B, C
8 27 15 78 B, C
9 21 11 42 C, B
10 15 7 26 D, C
11 9 3 33 D
12 6 1 29 D

服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
A線、B線、C線の3路線が運行している。チケットは駅窓口、券売機、キオスクで購入し、乗車前に検札機に差込んで日時などを印字する。キセル乗車は罰金となる。
地下鉄の料金
チケットはトラム、市バス、ケーブルカーと共通。CZK30~(改札後30分間はバスやトラムに乗り換え自由)1日券CZK120。
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
バス停には行き先、ルート、路線番号、時刻表などが表示されている。チケットは駅窓口、券売機、キオスクで購入する。
バスの料金
30コルナ、チケットはトラム、市バス、ケーブルカーと共通。90分チケット:40コルナ、1日券CZK120。
バスの注意事項
プラハのバス路線は郊外に向かうものが多く市内観光での利用にはそれほど適していない。一部でバス内でチケットを購入できる路線もある。
タクシーの乗り方
空港、駅、主要観光地などに乗り場がある。プラハ市内のタクシーには協定料金が定められている。
タクシーの料金
40コルナ
1/27.9コルナ
タクシーの注意事項
1分あたりの待ち時間料金、6コルナ。白タクには注意すること。協定タクシーには屋根にTAXIと黒文字で書かれた黄色のランプがついている。
その他の交通機関
旧市街を除く市内全域をトラムが運行している。チケットは駅窓口、券売機、キオスクで購入する。停留所には路線番号、時刻表などが掲示されている。初乗りの場合、チケットを車内の改札機に入れる。チケットは地下鉄、バス、ケーブルカーと共通。
空港
ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ空港(VACLAV HAVEL AIRPORT PRAGUE:PRG)から20KM タクシー 25分 CZK800、エアポートシャトルでプラハバスターミナルまで30~60分 CK100、市バス 約20~50分 CKZ40。

市内電話

基本料金
10 コルナ
追加料金
備考
公衆電話はカード式とコイン式の2種類。カードは郵便局やキオスクで購入できる。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
公衆電話はカード式とコイン式の2種類。カードは郵便局やキオスクで購入。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。滞在期間をカバーする海外旅行保険の加入(治療・傷害・死亡・医療搬送各EUR3万以上)が必要。
パスポート残存有効期間
チェコ出国時3ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨:10,000EUR(外貨,TC等含む)以上は申告要
持込制限・その他
酒:度数22%以上の蒸留酒1Lまたは度数22%未満の蒸留酒、食前酒等2L、ワイン4L、ビール16L(17歳以上) タバコ紙巻タバコ200本または1本3gまでのシガリロ100本または葉巻50本または刻みタバコ250g(17歳以上) 香水50ml、オードトワレ250ml土産品:EUR430まで(15歳未満は200ユーロ) 禁止:動植物、動植物製品、ワシントン条約規制品、小火器類、中毒性物質等
持出制限
通貨:10,000EUR(外貨,TC等含む)以上は申告要

プラハ現地レポート

チェコの人気都市ランキング

プラハ

チェコ・フィルハーモニーの本拠地として知られ、世界で最も美しい街に数えられる街、プラハ。街の中央をヴルタヴァ(モルダウ)川が南北に流れ、その両岸に見どころがある。観光の目玉であるプラハ城は、ルネッサンスやゴシック、バロック様式といった様々な建築様式で建てられているのが特徴。近くには、バロック様式の建築物として名高い聖ミクラーシュ教会や、ストラホフ修道院などもある。ユダヤ人街では、歴史あるシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)も多くみられ、新市街にはプラハ随一の繁華街ヴァーツラフ広場がある。音楽の都でもあるプラハには

重厚な建物(プラハ城)

ブルノ

南モラビア地方の州都で、国際見本市も開催されるチェコ第ニの都市。工業が盛ん。9世紀に建設、13世紀にオーストリア帝国下の自由都市となり、16世紀以降、スウェーデン、プロイセン、フランス領となる。モラビア カルスト観光の拠点。

ゴシック様式の教会(聖ペテロ聖パウロ大聖堂)

チェスキークルムロフ

町を囲むようにしてヴルタヴァ川が流れている。赤茶色の屋根に白壁の家、城への石畳など、中世のたたずまいを残す美しい町は世界遺産に登録されている。見所は13世紀に建設されたチェスキー クルムロフ城。

13世紀創建の城(チェスキー・クルムロフ城)

カルロビバリ

世界的に有名な温泉保養地。近年はリゾート地としても発展。1349年、カール4世により鉱泉が発見されたといわれ、地名は彼の名にちなんでいる。ボヘミアングラス製造の中心地としても知られている。

チェコの都市一覧