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聖ペテロ聖パウロ大聖堂(セイペテロセイパウロダイセイドウ)

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ゴシック様式の教会(聖ペテロ聖パウロ大聖堂)

モラビア地方の中心都市ブルノのペトロフの丘にある大聖堂で、創建は11世紀末。当初の建物はロマネスク様式だったが、14世紀に入るとゴシック様式の教会に改築され、20世紀初頭にネオゴシック様式の塔を加えて完成した。祭壇の背後にある大きなステンドグラスが見事。宝物室、博物館、塔など、見どころがいくつかに分かれている。

トゥーゲントハット邸(トゥーゲントハットテイ)

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  • 邸宅
外観(トゥーゲントハット邸)

1930年、チェコ中部南モラビア州の州都ブルノ近郊の閑静な住宅街に建ある邸宅。ドイツの総合的造形学校「バウハウス」の校長を務めた建築家ミースファンデルローエが設計し、庭側はすべてガラス張り、間仕切りの壁一面に総大理石を使用するなど、斬新なつくりとなっている。建築近代化運動によって生まれた機能主義のモダニズム建築を象徴する重要作品として評価され、2001年に世界遺産に登録された。急な傾斜地に建てられた白い外観の邸宅は一見平屋のように見えるが2階構造になっており、玄関がある上階にはプライベートスペースが配置され、下階はキッチンや書斎、居間などのオープンスペースといった空間に。新しいライフスタイルの需要を満たすための美的概念を示している。

レドニツェ-ヴァルティツェの文化的景観(レドニツェバルティツェノブンカテキケイカン)

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外観(レドニツェ-ヴァルティツェの文化的景観)

チェコ南東部のレドニツェとヴァルティツェは、ヨーロッパ屈指の名門貴族であるリヒテンシュタイン侯爵家の領土だった。その土地に位置する城や建造物群、周辺の庭園や森などが侯爵家の作り上げた文化的景観として、1996年に世界遺産に登録された。ネオゴシック様式のレドニツェ城とバロック様式のヴァルティツェ城が主軸となり、その間にベズルチ通りと呼ばれる道が作られ、19世紀初期にはイギリス式庭園が建設された。城の庭園内に造られたすべての小道は、ミナレットと呼ばれる高い塔に通じ、60mの高さを誇る塔の回廊の頂上からは町の穏やかな風景が堪能できる。そのほかにもディアナ寺院、聖フベルトゥス礼拝堂、境界の家、三女神の寺院、アポロ寺院、ヨハン城など、さまざまな様式の建造物が広大な敷地内に点在する。

ネポムークの聖ヨハネ巡礼教会(ネポムークノセイヨハネジュンレイキョウカイ)

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外観(ネポムークの聖ヨハネ巡礼教会)

ゼレナー・ホラとはチェコ語で「緑の山」という意味。その名の通り、小高い山の上にある、ボヘミア地方を代表する巡礼地で、5つの礼拝堂に囲まれた五角形の聖ネポムツキー巡礼聖堂がある。ネポムツキーは王妃の告解の内容を拷問にあっても教えず殺されしまったが、その後、墓を掘り起こした時に体は白骨化していたが舌は原型をとどめていたという伝説があり、それにより聖人に列せられた。この教会は1994年に世界遺産に登録された。

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