ボスニア・ヘルツェゴビナ 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

バルカン半島の西に位置する、民主主義の国。面積:5.1万平方キロメートル。人口:353.1万人。

国名
ボスニア・ヘルツェゴビナ
英語名
Bosnia and Herzegovina
首都・主要都市
サラエボ(SARAJEVO)
言語
ボスニア語(公用語)、クロアチア語(公用語)、セルビア語(公用語)
宗教
イスラム教、セルビア正教、ローマカトリック等
時差
日本との時差は-8時間。ボスニア・ヘルツェゴビナの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
通貨
コンバーティブル マルク

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
アドリア海沿岸は温和な地中海型、内陸部は大陸性または高山性気候
四季
標高が高い地域では短く涼しい夏と長く厳しい冬。沿岸部の冬は雨が多いが穏やか。_x000d__x005F_x005F_x005F_x005F_x000d_
一般観光に適した人気シーズンは5~10月、7~8月はラフティングやカヤック、1~2月はスキーが楽しめる。雨季はない。
祝祭日
2026年 1/1-2(新年),3/1(独立記念日),5/1-2(メーデー)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
チェパプチチ ピタ(パイ)、バクラヴァ(デザート)、ボズニアコーヒー
土産品
銅版、コーヒーセット、アラディンと呼ばれる装飾の美しいサンダル、金製ジュエリー、オリエンタル絨毯、コーヒー、木彫りのテーブル

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:ルームメイドに心付け程度 レストラン:料金の5~10% タクシー:料金の端数分程度 その他:特になし
電圧
230V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
周波数
50Hz
飲み水
不可
首都サラエボは水道水は飲用可とされているが、水道管の老朽化や硬度が高い硬水のため市販のミネラルウォーターを利用すること。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
<サラエボ>旅客サービス料(国際線発)18.00ユーロ。旅客税(国際線発)20.00兌換マルク。
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
不要
あらゆる6ヵ月のうち90日以内の観光は査証不要。
備考
出国用航空券、滞在費用証明(1日あたりEUR75相当額)、海外旅行保険加入証明書の提示を入国時に求められる場合あり。
パスポート残存有効期間
出国時3ヵ月以上

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
不要
出国カード要否
不要
E/Dカード備考
税申告書要否
(入国/出国)
(不要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨・現地通貨:無制限(BAM10,000以上は申告要)
持込制限・その他
タバコ:タバコ200本又は細葉巻100本、又は刻みタバコ200g(17歳以上) 酒:度数22%以上の蒸留酒1Lまたは度数22%未満の蒸留酒2L、テーブルワイン2L(17歳以上)  香水:香水60ml、オーデコロン250ml その他:総額BAM200の物品:免税/少量の青果、野菜(ジャガイモを除く)と植物および植物製品は持込可
持出制限
現地通貨、外貨:入国時申告額まで、EUR2500相当額は銀行証明書が必要 禁止品:美術品

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
マラリア
予防薬要否:不要
備考:
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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