バハマの観光スポットランキング
シャーロット砦
ナッソー
イギリス統治時代の1788年に第4代ダンモア伯爵によって建てられた砦。ナッソーに残る3つの砦の中で最も大きく、40万平方mの敷地をもつ。グレートブリテン国王兼アイルランド国王ジョージ3世の妻、ソフィア・シャーロット・オブ・メクレンバーグ=ストレリッツから名前を取ってシャーロット砦と名付けれた。42の大砲を持ち、当時も海賊からナッソーを守っていた砦である。
ガバメント・ハウス(総督官邸)
ナッソー
1803年に建てられたバハマ総督の官邸。正面の階段には、幅広いつば付の帽子、ドレープのある外套を着たコロンブス像が立っている。隔週土曜日に衛兵交代のセレモニーが見られる。古い格調高い建物で、ナッソーの街と港が一望出来る。
ブルー・ラグーン・アイランド
ナッソー
ナッソーから約5kmのところにある美しいラグーンの島がブルーラグーンアイランド。イルカ、アシカ、スティングレイなどが餌付けされており、イルカと遊ぶドルフィンエンカウンターというアクティビティが有名。ツアーに参加すると、追加でプログラムを申し込むこともできる。ウォーターパークがあり、セグウェイやカヌー、水上自転車、ハンモックなどでマリンスポーツを楽しめる。滞在する場所は湾になっているので、穏やかなビーチは小さい子ども連れにもおすすめ。映画の撮影場所として知られる。
ストロー・マーケット
ナッソー
ローソンスクエア近くにある、有名な手工芸品市場。バハマ特産のカラフルな麦わら帽子、麦わらバック、バスケット、ハンドプリントの洋服等は値段も手頃で、お土産品として好評。値段は交渉制が多い。
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バハマの基本情報
フロリダ半島東からキューバの東端に至るカリブ海に連なる、約700の島々と2400以上の岩礁から成る。全人口の大部分が首都ナッソーがあるニュー プロビンス島とグランド バハマ島に住む。青く澄んだ空と美しい海、かつて植民地として支配していたイギリスの面影が、古くから数々の著名人を惹きつけ、リゾートとして高い人気を誇る。
- 首都・主要都市
- ナッソー(NASSAU)
- 言語
- 英語(公用語)、クレオール語
- 宗教
- キリスト教(プロテスタント、ローマカトリック等)等
- 時差
- 日本との時差は-14時間。バハマの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-13時間。[2026年情報]
- 通貨
- バハマドル

