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リマ歴史地区(リマレキシチク)

  • リマ
  • 歴史的建造物
古い建物が多い旧市街歴史地区(リマ歴史地区)

インカ帝国を滅ぼしたフランシス・ピサロにより1535年に築かれたリマ。ペルーの中央部、リマック川の南岸に位置し、都市計画のモデルとなったのはピサロの母国スペインのマドリードである。アルマス広場を中心に碁盤目状に道路が配された。1544年、ペルー副王領の首都になるといくつもの重要な建造物が建設された。なかでも南米の建築史上最高傑作と評されるのが、サン・フランシスコ修道院である。1574年に完成したものの、地震で損傷。改築時には、バロック様式や、イスラム教とキリスト教のスタイルが融合したムデハル様式が用いられ

聖地カラル=スーぺ(セイチカラルスーペ)

  • リマ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
儀式が行われていたという円形半地下広場(聖地カラル=スーぺ)

リマの北方約200km、砂漠地帯を見下ろすスペ川の谷にある古代アンデス文明の遺跡。アンデス文明のうちの、カラル文化を知るための非常に重要な手がかりをもつ。まだ全貌がわかっておらず、今日も研究が積み重ねられているが、約500年続いたアメリカ大陸に興った文明のなかで最も古いもののひとつであるとされている。カラルに定住者がいたのは紀元前3000~前2000年頃で、神殿建造物群、円形劇場、住居群などが発見されている。キープと呼ばれる組み紐などの出土品からも、発達した文明とその複雑さが明らかになった。キープは縄の結

カテドラル(カテドラル)

  • リマ
  • 社寺・教会・宗教施設
アルマス広場に面した大聖堂(カテドラル)

インカ帝国を征服したピサロが礎石を置いたという、ペルーで最初に築かれたカテドラル。完成後も何度か地震による倒壊などで再建されており、現在の姿は19世紀初頭のもの。中にはそのピサロの遺体も安置されている。

アルマス広場(アルマスヒロバ)

  • リマ
  • 歴史的建造物
奥に見えるのはペルー政庁(大統領府)(アルマス広場)

世界遺産にも登録されているリマ旧市街の広場。ピサロが1535年に建設した植民地の中心となり、この広場を囲むように政庁やカテドラルが作られた。夜にはライトアップされるが、周囲の治安には十分注意したい。

サンフランシスコ教会(サンフランシスコキョウカイ)

  • リマ
  • 社寺・教会・宗教施設
中にはカタコンベや博物館もある(サンフランシスコ教会)

100年以上の歳月をかけて建てられ、1672年に完成した教会。外観はバロック建築の様式を取り入れた優美な装飾で、教会のほか修道院、カタコンベ(地下墓地)、宗教美術博物館などを併設している。

ラルコ博物館(ラルコハクブツカン)

  • リマ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
土器をメインに充実した博物館(ラルコ博物館)

ラルコ・ラファエル氏の個人収蔵品を展示した博物館で、建物は18世紀のスペイン人貴族の邸宅を改装したもの。古代の土器をメインとした展示で、収蔵品は4万5000点以上とも。

ワカプクヤナ遺跡(ワカプクヤナイセキ)

  • リマ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
ミラフローレスの住宅街にある遺跡(ワカプクヤナ遺跡)

ミラフローレス地区の住宅街に囲まれた遺跡。紀元前後から600年ぐらいまでの、日干しレンガを積み上げて造られたリマ文化の遺構だ。見学はガイドツアー(45分)のみ。発掘品は展示室に飾られている。

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