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19世紀の初め、初の黒人国家として独立したハイチの歴史的状況を象徴する建造物群。1804年、フランスから独立するとその指導者デサリーヌは、部下のアンリ・クリストフにラフェリエール山に巨大な要塞を造るように命じた。これがシタデルで、自由の普遍的な象徴としての役割を担っている。また、アンリはデサリーヌの死後は王を名乗り、権力の象徴としてサン・スーシを建設。旧宗主国フランスのベルサイユ宮殿を模して造られ、バロック様式の階段や何段もの段状の庭園に囲まれた豪華な宮殿であったが、現在は廃墟。