グアテマラ スポット 検索一覧
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ティカル国立公園(ティカルコクリツコウエン)
- フローレス
- 国立公園
ティカル国立公園はグアテマラの北部、メキシコとベリーズに接するマヤの森といわれる広大な森の中にある。ここは自然遺産と文化遺産の両方に認められた数少ない世界遺産。57600haの中に湿地やサバンナ、熱帯広葉樹林、ヤシの森があり、数千のマヤ文明の遺跡が残っている。わかっているだけで、ジャガーやピューマなど5種のネコ科動物や数種類のサル、300種以上の鳥類が生息する。紀元前6世紀から紀元後10世紀まで人々が暮らし、政治、経済、宗教の中心都市だった。高さ65mの急勾配のピラミッドや、宮殿、階段のついた広場、他にも
アンティグア・グアテマラ(アンティグアグアテマラ)
- アンティグア
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
アンティグア・グアテマラは16世紀初めに築かれた、かつてのグアテマラの首都。海抜1500m、火山に囲まれた地震多発地帯で、過去に何度も大地震に襲われたため首都を移転した。1773年の地震で街は壊滅的な打撃を受けたが、主要な建築物は修復され遺跡として保存されている。イタリア・ルネサンスの影響を受けた街は、東西南北に碁盤の目状に石畳の道が整っている。300年余りの間にすばらしい建築物がたくさん造られたが、残っている建築の大部分はコロニアル様式で、17~18世紀のもの。街の代表的な建築物として、サンホセ大聖堂、
キリグアの遺跡公園と遺跡群(キリグアノイセキコウエントイセキグン)
- リオホンド
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
グアテマラ東部、イサバル県にあるマヤ文明の古典期の遺跡。西暦200年頃から人が住み、カウアク・スカイ(723~784)の治世で自治国家の首都として繁栄した。周辺は銅、ひすい、カカオ豆、黒曜石の産地で、カリブ海とグアテマラ高地をつなぐ要衝となっていた。中央広場を囲むように神殿や宮殿などが造られ、遺跡公園になっている。キリグア遺跡にはこれら8世紀の見事な建築物群のほか、印象的な図像が全面に深彫りされた大小さまざまな石碑、マヤ暦が彫られた石碑などがある。他のマヤ文明の石碑は2~3mだが、キリグアの石碑は10m以