エルサルバドル 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

面積21,040平方キロメートル(九州の約半分)の立憲共和制の国。1992年に内戦が終結するまで、12年間に及び全土で惨劇が繰り広げられたが、今日は政府が観光客誘致に積極的で、マヤ遺跡などの設備も治安の強化とともにすすんでいる。

国名
エルサルバドル共和国
英語名
Republic of El Salvador
首都・主要都市
サンサルバドル(SAN SALVADOR)
言語
スペイン語等
宗教
主にキリスト教
時差
日本との時差は-15時間。エルサルバドルの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
米ドル

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
熱帯性サバナ、首都及び高地はしのぎやすいが海岸低地は高温多湿。
四季
亜熱帯気候。海岸部地域は気温がかなり高く5~10月は雨季となる。内陸の高地は気温が下がって温暖でしのぎやすい。10~11月は一般観光に最適。
祝祭日
2026年 1/1(元日),4/2*(聖木曜日),4/3*(聖金曜日),4/4*(聖土曜日),5/1(メーデー),5/10(母の日),6/17(父の日),9/15(独立記念日),11/2(万霊節),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
ププサ(とうもろこしの練り粉の中に肉やチーズをいれて鉄板で焼いた物)、タマーレス(とうもろこしの練り粉の中にトマトソースで煮込んだ肉をいれ蒸した物)、コラチャンパン(炭酸飲料)、ロン(アルコール)
土産品
革製品、綿製品、コーヒー

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:ポーター:USD1 レストラン:サービス料が含まれていない場合は10%程度。 タクシー:チップを支払う習慣はない。 その他:駐車場の警備員にUSD0.25~1を渡す習慣がある。
電圧
115V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
周波数
60Hz
飲み水
不可
水道水を含む生水は避け、未開封のミネラルウォーターを利用すること。氷も避けること。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
-
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
不要
90日以内の滞在は査証不要。
備考
入国時、出国用航空券(Eチケット)、滞在費用(1日あたりUS$150以上)の提示を求められる場合あり。海外旅行保険への加入が望ましい。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
出国カード要否
E/Dカード備考
税申告書要否
(入国/出国)
(要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:無制限 外貨:無制限(高額の場合は申告要)
持込制限・その他
タバコ:タバコ200本又は葉巻25本または刻みタバコ250g(16才以上)
アルコール:12L(16才以上) 香水:6本(16才以上) その他:USD500相当迄(16才以上)
持出制限
現地通貨:無制限 外貨:無制限(高額の持出は本人所持金であることの証明を求められる場合あり) ,タバコ:タバコ200本又は葉巻25本または刻みタバコ250g(16才以上) アルコール:12L(16才以上) 香水:6本(16才以上) その他:USD500相当迄(16才以上)

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:1才未満の幼児
備考:黄熱リスク国に12時間以上滞在または通過後(トランジットエリアを出た場合)入国する場合、予防接種証明書が必要。
マラリア
予防薬要否:不要
備考:感染の危険性は低いが、防蚊対策推奨。蚊が媒介するデング熱も注意。
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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