サンチャゴデキューバ スポット 検索一覧

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サンティアゴ・デ・クーバのサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城(サンティアゴデクーバノサンペドロデラロカジョウ)

  • サンチャゴデキューバ
  • 歴史的建造物

17世紀、カリブ海地域では商業的、政治的紛争が絶えなかったため、キューバの重要戦略拠点であるサンティアゴ港を守る必要があり、スペイン国王フェリペ2世の命で島の南東端の岩の岬に造られた巨大な城塞。要塞、弾薬庫、砲台が複雑に配備された城塞は、イタリア人技師による設計で、ルネサンス様式に基づいており堅牢で優美。スペイン領アメリカの軍事建築で、これほどいい状態で保存されているものはあまりない。敵からの攻撃や何度かの地震で破壊されたが、その度に修復を繰り返し、変更や改良が加えられた。1775年からは監獄として政治犯

グランマ号上陸記念国立公園(グランマゴウジョウリクキネンコクリツコウエン)

  • サンチャゴデキューバ
  • 国立公園

グランマ号上陸記念国立公園はキューバ南西部、シエラ・マエストラ山脈の西側にある。カストロやゲバラが革命を目指してグランマ号で上陸した場所。カリブプレートと北アメリカプレートの活動が活発なところで、地球の地殻変動や地質構造を知るうえで貴重な場所でもある。海岸線に沿って40km以上続く、海抜360mから水深180mまで伸びる石灰岩の段丘は、世界最大級の規模。また、年間降水量が少ないので、典型的な半乾燥地域の生態系が見られる。500種にのぼる植物のうち60%が固有種で、そのうちの12種はこの地域でしか見ることが

キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観(キューバナントウブノコーヒーノウエンハッショウチノケイカン)

  • サンチャゴデキューバ
  • その他建物・史跡

キューバ南東部、シエラ・マエストラ山脈の丘陵地帯に広がる19世紀から20世紀初めのコーヒー農園。総面積は81475ha、171の農園の跡が残る。原生林を切り開き、灌漑システムや道路、橋などのインフラ整備に挑んだ開拓当時の農業形態を今に伝える。キューバでは黒人奴隷を労働力にしたサトウキビのプランテーションが盛んだったが、この地域ではコーヒーのプランテーションが発展。やがてコロンビアなどのコーヒーに押されて衰退していったが、現在でも山の斜面の農園にはトロッコなどの設備が残され、開拓当時の様子を知ることができる

アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園(アレハンドロデフンボルトコクリツコウエン)

  • サンチャゴデキューバ
  • 国立公園

キューバ東部、グアンタナモ州とオルギン州にまたがる山岳地帯にある国立公園。公園名はこの地を調査したドイツ人アレクサンダー・フォン・フンボルトにちなんでつけられた。面積は海洋部分も含めて7万haにも及び、水深220mから標高1175mの山の頂上まで、複雑な地質や地形により、多種多様な生物が生息する。広大な熱帯雨林には世界最小のハチドリやカラフルなカタツムリ、ポリミタスなど、他のカリブ諸地域には見られない固有種や絶滅危惧種が多く存在する。植物も豊かで、ユニークな進化で新種が多く誕生し固有の植物相が発達。キュー

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