ハバナ スポット 検索一覧

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オールド・ハバナとその要塞群(オールドハバナトソノヨウサイグン)

  • ハバナ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

ハバナは1519年、スペインによって築かれ、17世紀からは造船で栄えカリブの主要都市になった。現在は200万人以上が暮らす大都市だが、旧市街(オールド・ハバナ)にはバロック様式とネオクラシック様式が融合した建築物がたくさん残っている。中庭を囲むように建つ家々にはアーケードやバルコニー、飾り細工の鉄の門があり旧市街独特の雰囲気を醸し出している。ハバナはフランスの海賊ジャック・ド・ソーレスに焼き討ちされたのを機に要塞化、ハバナ湾の入り口には最終的に4つの要塞が造られた。ハバナ最古のフエルサ要塞、カリブ海最強と

ビニャーレス渓谷(ビニャーレスケイコク)

  • ハバナ
  • その他建物・史跡

キューバ島西端の都市ピナール・デル・リオの北方にあるオルガノス山脈にあるビニャーレス渓谷。ドームのように屹立するモゴーテという石灰岩の山々に囲まれ、農村風景が広がっている。渓谷は肥沃な土地と気候に恵まれていたことから、農業が発達。特にキューバ特産の葉巻の原料となるタバコは、今も変わらず伝統的な農法で栽培されている。この地方特有の農家の木造家屋や音楽などの文化も残っている。周辺には洞窟がたくさんあり、大きな洞窟にはかつて先住民が住み、植民地時代には奴隷の隠れ家、独立戦争時代には革命家の隠れ家となった。先住民

ハバナ国立美術館(コクリツビジュツカン)

  • ハバナ
  • 美術館・ギャラリー

キューバの著名建築家(初代館長)エミリオ・エレディア(Emilio Heredia)氏の尽力により、1913年に設立された美術館。ここは2つの建物から成る。一つはキューバ美術をメインに所蔵するファインアート館Palacio de Bellas Artes、もう一つは古代美術やヨーロッパ・アメリカ・ラテンアメリカ美術などが集められたアストゥリアス中央館Palacio del Centro Asturiano。本館となるファインアート館では、植民地時代17~19世紀の風景画や風俗画、変革期1894年~1927

ラム酒ハバナクラブ博物館

  • ハバナ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

キューバの名産品であるラム酒大手製造メーカー「ハバナクラブ」の歴史とラム酒醸造過程を見学できる博物館。1930年のラム工場のミニチュアも展示している。有料でツアーに参加可能。バーではラムを使ったカクテルもオーダーできる。

フィンカ・ビヒア・ヘミングェイ博物館

  • ハバナ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

『老人と海』、『誰がために鐘は鳴る』で有名なノーベル賞作家アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ(1899~1961)が約20年暮らしたハバナ郊外の邸宅「フィンカ・ビヒア(Finca Vigia)」。当時のままの姿で博物館として保存されている。『老人と海』を書きあげた部屋もそのまま残っており、彼が愛用したタイプライターや、蔵書、衣類などを展示。

アルマス広場

  • ハバナ
  • 広場

ユネスコ世界遺産に指定されているオールド・ハバナ(ハバナ旧市街、ラ・アバーナ・ビエハ地区)の中心となる石畳の広場。ハバナ港入口の運河にも近く、広場中央には独立戦争で活躍したカルロス・マヌエル・デ・セスペデスの像が立てられている。旧市街の散策は、この広場を拠点に歩き出すといい。

ビエハ広場

  • ハバナ
  • 広場

スペイン植民地時代の16世紀に造られた歴史ある広場。街の拠点となるアルマス広場から南へ約1kmのところに位置する。石畳の広場を囲むように、スパニッシュ・コロニアル建築の建物が並び、洒落たカフェやレストラン、ビアバーなど軒を連ねていて、観光途中の休憩にはおすすめ。

オビスポ通り

  • ハバナ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

ハバナ旧市街の中心を東西に貫く約1kmほどの遊歩道で、旧市街のなかでもっとも風情のある通り。アルマス広場からセントラル公園まで続いており、カフェや土産物店、バー、アイスクリーム店などが軒を連ね、どこからともなくサルサやラテン音楽が流れ、観光客のみならず地元の人にも愛されている。

ハバナ大聖堂(カテドラル)

  • ハバナ
  • 社寺・教会・宗教施設

1704年に創建されたバロック様式の聖堂(カテドラル)で、異なる高さの2つの塔が特徴的。聖堂に面してカテドラル広場があり昼夜問わずツーリストで賑わっている。ハバナで最も重要なフエルサ要塞に隣接し、運河へ沿いへは歩いてすぐ。夜はライアップされて美しい。

フエルサ要塞

  • ハバナ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

ハバナは16世紀後半からスペインの新大陸における貿易拠点として発展し、17~18世紀には隆盛を極める。そのため他のヨーロッパ諸国から攻撃を受けるようになった。ハバナはもとより天然の良港に恵まれており、ハバナ湾(ハバナ港)に入るまでの約1kmほどの運河沿いに4つの要塞が建設された。最初に建てられたのが「フエルサ要塞」だ。続いてモロ要塞、プンタ要塞、カバーニャ要塞も建設され、これらの4つの要塞は「ハバナ旧市街とその要塞群」の名前で、1982年にユネスコ世界遺産に登録されている。「フエルサ要塞」は、周りに濠が巡

旧国会議事堂(コッカイギジドウ)

  • ハバナ
  • その他建物・史跡

旧市街の中心に威風堂々とそびえ建つ旧国会議事堂。1929年築。建物内にはレプリカのダイヤモンドや大理石が埋め込まれており、ワシントンのホワイトハウスを手本としたという優美な外観と内装が印象的。今はそのレプリカのダイヤモンドが道路の標識キロポストにもなっている。かつては本物のダイヤモンドが埋まっていたということだが、今それがどこにあるのか謎となっている。

モロ要塞(モロヨウサイ)

  • ハバナ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

ハバナ旧市街の対岸にある要塞で、フエルサ要塞、カバーニャ要塞、プンタ要塞とともに「ハバナ旧市街とその要塞群」の名前で、1982年にユネスコ世界遺産に登録されている。1762年、イギリスとの戦いに敗れモロ要塞は撃破されてしまいイギリス領となった。その後、陥落不滅のカバーニャ要塞が建設されて以降、このモロ要塞は牢獄としても使用されていた。現在は灯台となっている。ここからは旧市街の海沿いのマレコン通りが望める。

カバーニャ要塞(カバーニャヨウサイ)

  • ハバナ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

天然の良港に恵まれたハバナは、16世紀後半からスペインの新大陸における貿易拠点として発展し17~18世紀には隆盛を極める。当時、ヨーロッパ諸国から攻撃を避けるために、ハバナ湾(ハバナ港)に入るまでの約1kmほどの運河沿いに4つの要塞が建設された。最初に建てられたのがフエルサ要塞。続いてモロ要塞、プンタ要塞、カバーニャ要塞が建設され、これらの4つの要塞は「ハバナ旧市街とその要塞群」の名で、1982年にユネスコ世界遺産に登録されている。モロ要塞がイギリス軍の攻撃によりハバナがイギリス領となった後、ハバナを取り

革命広場(カクメイヒロバ)

  • ハバナ
  • 広場

キューバの革命家チェ・ゲバラ、カミーロの壁画で有名な新市街に位置する広場。広場周辺には、共産党本部や情報通信省、内務省、郵政省などハバナの霞が関、ともいえる国の中枢機関が集中する。広場前にはキューバ独立戦争の英雄ホセ・マルティ記念博物館がある。

マレコン通り(マレコンドオリ)

  • ハバナ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

中心街の北側、ハバナ湾沿いに続く海岸通り。日中のマレコン通り沿いでは防波堤で釣りを楽しむ人もいるが、夜になると地元のカップルや友人グループらで賑わう。強い日差しが照りつける昼下がり、街で冷たいモヒートでも飲んだ後はクラシックカーで優雅に海沿いのマレコン通りをドライブするという観光ツアーもおすすめしたい。

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