基本プロフィール
米国フロリダ半島の南に位置するカリブ海最大の島。面積109,884平方キロメートル(本州の約半分)の共和制:勤労者の社会主義国。革命と社会主義のイメージと裏腹に、人々は陽気で情熱的でラテン気質。ヘミングウェイが生涯を通じて愛し続けた国。2015年、約半世紀ぶりに米国との国交を回復した。

- 国名
- キューバ共和国
- 英語名
- Republic of Cuba
- 首都・主要都市
- ハバナ(HAVANA)
- 言語
- スペイン語
- 宗教
- ローマカトリック等
- 時差
- 日本との時差は-14時間。キューバの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-13時間。[2026年情報]
- 通貨
- 人民ペソ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 熱帯(サバナ気候)
- 四季
- 亜熱帯地域で一年中気温が高い。5月から10月に雨が集中し、ハリケーンは8月から10月に発生する。湿度は75%から95%だが、雨の少ない1月から4月は気温が下がる快適なシーズンである。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(解放記念日),1/2(勝利の日),4/3*(聖金曜日),5/1(メーデー),7/25(革命記念日に伴う休日),7/26(革命記念日),7/27(革命記念日に伴う休日),10/10(独立戦争開始記念日),12/25(クリスマス),12/31(ニューイヤーズイブ)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- コングリス(キューバー風赤飯)、トストーネ(揚げバナナ)魚介料理、豚肉料理、タサーホ(馬肉の塩漬け)、ウサギ料理、カクテル:モヒートやダイキリ
- 土産品
- ラム酒、葉巻、コーヒー、キューバ音楽CD
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:ポーター:スーツケース2~3個あたり約CUC1。チェックアウト時に清掃代として1日50センタボから約CUC1。 レストラン:サービス料が含まれていない場合は5~10%程度。 タクシー:料金の10%程度 その他:特になし
- 電圧
- 110V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 60Hz
- 飲み水
- 不可 水道水を含む生水は避け、必ず煮沸させて使用(ただし硬度が高く、煮沸しても下痢を起こす場合有)。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <ハバナ>旅客サービス税(国際線発)625.00キューバペソ。 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要 90日以内の観光目的はE-VISAが必要。現地にて90日まで延長可。
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。入国時、出国用航空券、滞在費用証明、滞在期間をカバーする海外旅行保険への加入証明を求められる場合がある。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 入国72時間前からオンライン登録が必要。(https://www.dviajeros.mitrans.gob.cu/inicio)表示されるQRコードを保存または印刷して携行し、入国時に提示。家族等で渡航する際は1人ずつ別々に入力。
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:禁止 外貨:無制限(総額USD5,000超は申告要)
- 持込制限・その他
- タバコ:400本又は葉巻50本又は刻みタバコ500g(18才以上) 酒3本(18才以上) その他:CUP1,000相当の物品:持込可(10才以上) /個人使用の物品:免税薬は処方箋がある場合にのみ10kgまで可能 禁止品:事前許可のない動物・野菜、肉製品(ソーセージなどあらゆる加工品)、乳製品、果物、野菜、種子等
- 持出制限
- 現地通貨:禁止,外貨:持込の際申告した金額まで
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:調査中
- 対象外:9ヵ月未満の幼児
- 備考:黄熱リスク国に滞在または通過後(トランジットエリアのみ12時間以内滞在は除く)入国する場合、予防接種証明書が必要。
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: