コスタリカ 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

北米大陸と南米大陸の中間、太平洋とカリブ海に面し、国土の中央部は火山帯を有する、変化に富んだ地形がすばらしい自然を育んでいる。面積51,100平方キロメートル(九州と四国を合わせたくらい)の非武装永世中立国。*禁煙:レストラン、駅、空港、ホテル、乗物内、他。

国名
コスタリカ共和国
英語名
Republic of Costa Rica
首都・主要都市
サンホセ(SAN JOSE)
言語
スペイン語(公用語)、英語
宗教
ローマカリトック 、プロテスタント等
時差
日本との時差は-15時間。コスタリカの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
コスタリカコロン

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
海岸部:熱帯性 中央部(山岳/高原):温帯性
四季
首都サンホセのあるセントラル バレー地方は年間平均気温が22度と温暖だが、沿岸地域は高温である。雨季は5月から11月、乾季は12月から4月で暖かくしのぎやすい。夏と冬の気温差はあまりないので季節差はあまり感じられない。
祝祭日
2026年 1/1(新年),4/2*(聖木曜日),4/3*(聖金曜日),4/11*(ファンサンタマリアの日),5/1(メーデー),7/25*(グアナカステ併合記念日),8/2(聖母マリアの日),8/15(母の日/聖母被昇天祭),9/6*(黒人とアフロコスタリカ文化の日),9/15(独立記念日),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
ティコ料理:ガージョ・ピント(ピラフ)、オーリャ・デ・カルネ(スープ)/エンパナーダス(揚げ餃子)/カサード(定食)
土産品
コーヒー、各種民芸品

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
無
ホテル:ポーター:荷物1個につきUSD1、メイド:1日USD2 レストラン:サービス料が料金の10%含まれているが、サービスが良かった場合は10~15%支払うのが通常。 タクシー:不要 その他:ツアーガイド・ドライバー:1人1日USD3~10渡すのが習慣。
電圧
120V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
周波数
60Hz
飲み水
可
ほとんどの地域で飲用可能だがミネラルウォーターの利用が良い。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
<サンホセ>施設使用料(国際線発)12.51米ドル。保安税(国際線発着)1.55米ドル。観光税(国際線到着)15.00米ドル。
-
現地徴収税
搭乗税(国際線出発)27.00米ドル。
<注>条件により異なる。

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日以内の滞在は査証不要。
備考
入国審査時出国を証明する書類の提示要(復路航空券等)。滞在費用証明の提示を求められる場合あり。
パスポート残存有効期間
コスタリカ出国時+1日以上有効なもの

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
要
出国カード要否
要
E/Dカード備考
税申告書要否
(入国/出国)
(要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:無制限 外貨:無制限(但しUSドルのみ現地通貨と交換可能、USD10,000相当額以上は申告要)
持込制限・その他
タバコ:刻みタバコ500g又はタバコ400本又は葉巻50本(18才以上) アルコール:3L(18才以上)香水:適量(個人使用分) その他:身の回りの品適量 禁止品:絶滅危惧種の動植物等
持出制限
現地通貨:無制限 外貨:無制限(USD10,000相当額以上は申告要)

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:9ヵ月未満の幼児
備考:黄熱リスク国に滞在・通過後(トランジットエリアを出た場合)入国する場合、予防接種証明書要。
マラリア
予防薬要否:調査中
備考:訪問地域により防蚊対策を検討。
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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