サンティアゴ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

5000m級のアンデス山脈の西麓、マポチョ川々畔に広がるチリの首都で1541年スペイン征服者により創設。植民地時代の面影を残す建造物や幾度となく起きた政変を物語る歴史的な建物等数多い。

都市名
サンティアゴ
英語名
SANTIAGO
位置
アンデス山脈西麓、マイポ川沿岸の標高520mに位置。南緯33度27分、西経70度42分。
時差
日本との時差は-13時間。サンティアゴの方が遅れている。サマータイム期間(2025/9/7~2026/4/5)は-12時間。[2025~2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、ロサンゼルス、ニューヨークなどのアメリカ内都市で乗り継ぐ。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 31 14 1 A, C
2 31 14 1 C, A
3 29 11 4 C, A
4 24 9 7 B, C
5 19 6 47 D, B
6 16 3 81 C, D
7 16 3 60 D, B
8 18 5 34 D, B
9 20 6 17 B, D
10 23 8 7 C, B
11 28 11 5 C, A
12 29 12 1 A, C

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
1、2、3、4、4A、5、6の7路線が運行している。
地下鉄の料金
時間帯によって異なる。平日ラッシュ料金870チリペソ、通常料金790チリペソなど。乗車には専用のbipカードが必要、120分以内ならバスを含み2回乗車が可能。
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。
バスの料金
平日ラッシュ料金870チリペソ、通常料金790チリペソなど。乗車には専用のbipカードが必要、120分以内ならバスを含み2回(地下鉄は1回)乗車が可能
バスの注意事項
タクシーの乗り方
黒い車体に黄色い屋根のタクシーが走っている。料金はメーター制。
タクシーの料金
300チリペソ~
0.2/130チリペソ
タクシーの注意事項
その他の交通機関
COLECTIVOと呼ばれる乗り合いタクシーがある。路線も料金も決まっており、利用しやすい。
空港
アルトゥーロ メリノ ベニーテス空港(ARTURO MERINO BENITES APT:SCL)から22KM。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話は壊れていることが多いので、インターネット・カフェ内の通話センター(Centro de Llamado)の固定電話の利用が望ましい。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
90日以内の観光は査証不要。
備考
出国用航空券が必要。
パスポート残存有効期間
帰国時まで有効なもの。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨/外貨:無制限(現地通貨/外貨USD1万相当/以上申告要)
持込制限・その他
タバコ:400本、他に刻みタバコ500g、他に葉巻50本またはシガリロ50本(18才以上) 酒:2.5L(18才以上) 香水:適量(個人使用分) 土産品:USD300相当以上(14歳以上) 動物性食品、花、果実、野菜は許可要。
持出制限
現地通貨/外貨:無制限(現地通貨/外貨USD1万相当/以上申告要)

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